札幌ら〜めん共和国の期間限定麺にチャレンジ!

【写真1】まさに石狩鍋。具だくさんの石狩ラーメン900(ぴうかラーメン)
  • 【写真1】まさに石狩鍋。具だくさんの石狩ラーメン900(ぴうかラーメン)

札幌に居ながら、道内注目のラーメンを味わえるJR札幌駅前の人気スポット「札幌ら〜めん共和国」では、12/1(月)より、「あったか冬の麺」と題し、出店している8店がオリジナルのメニューを期間限定で提供中! 「道産食材」をテーマにしたメニューは、どれも店主自慢の味がそろっている。

今回、我々ラーメンWalker突撃部隊は、

■ぴうからーめん「石狩ラーメン」

■初代     「鶏つみれらーめん」

■富良野とみ川 「鶏白湯らあめん」

上記の3店にアタック! その味わいを直接確かめてきたので、ここで報告したい。

--では、早速隊員Kより報告せよ。

「はい! まずは10月から、ら〜めん共和国に仲間入りを果たした、「ぴうからーめん(美深町)」の『石狩ラーメン/900円』(写真1)を食べてきました。鮭、イクラ、しいたけ、焼き豆腐(写真2)など、とにかく大きな具材がゴロンゴロンと鉄鍋に入った様はまさに鍋。そう、これは石狩鍋を彷彿させる一杯です。自分で入れるバターの加減で、好みに応じた味に変えることができ、体の芯から温まります。とにかくこれは、冬にピッタリでした!(突撃隊K 27歳女)」

--なるほど、鍋とのコラボとなれば、寒い日にぴったりな一杯だな。それでは続いて隊員Sはどうだった?

「自分は、小樽の行列店として知られる「初代(小樽市)」の『鶏つみれらーめん/850円』(写真3)にアタックしました。普段ラーメンを食べるなら、たいてい味噌と決めている、自称(あくまでも自称)味噌派の自分でありますが、白菜、ネギ、ニンジン、春菊、ニラなど、たっぷり入った野菜と、手作りのつみれの味わいにやられました。つみれからにじみ出るダシが、スープの味わいをより高めているのであります。ちなみに周りを見渡すと、男性客のほとんどがこのメニューを頼んでいる人気ぶりでした。(突撃隊S 24歳男)」

--男性に人気の一杯なのだな。しかし、野菜がたっぷりということは、女性にもおすすめなのは、間違いない。では最後に、隊員O、報告せよ。

「私が突撃したのは、無加調ラーメンが好評の富良野の雄「とみ川(富良野市)」の『鶏白湯らあめん/750円』(写真4)。濃厚でコラーゲンたっぷりな鶏スープはあっさり系ながら、コクのある後を引く味わいでありました。道産小麦「春よ恋」を使った自家製極細麺は、香りと風味がしっかりと麺から感じられました。このスープと麺の組み合わせは、シンプルながら侮れません。さらに替え麺100円(写真5)をプラスすれば、ボリューム満点。大満足の一杯でした。もちろん、スープまですっかり飲みつくしたの言うまでもありません。そうそう、替え麺の注文は、最初の麺を早めに平らげて、スープを残しつつ早めに行うのが吉なり(突撃隊O 41歳男)」

--なるほど、替え麺でボリュームアップできるのは見逃せないポイントだ。残りの店舗についての続報は、改めて報告するぞ。なお、「あったか冬の麺」は2/11(祝)まで実施中だ!

【札幌ら〜めん共和国】
住所 札幌市中央区北5西2-1 ESTA(札幌エスタ)10階
電話 011-209-5031 
営業時間 11:00〜22:00 
入場無料・年中無休

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