ジョニデの娘リリーと元妻アンバー、映画祭でボディコン対決!

ジョニデの娘と元妻が同じパーティに出席
  • ジョニデの娘と元妻が同じパーティに出席

現地時間9日、HFPA(ハリウッド外国人記者協会)とインスタイル誌の主催で、トロント国際映画祭の祝賀パーティが行われた。大勢のスターたちが集う中、ジョニー・デップ繋がりのリリー・ローズ・デップとアンバー・ハードが同じパーティに出席。法的には“元義母と義理の娘”ではあるものの、実際はお互いに顔も見たくないはずの2人だが、会場内で遭遇していた可能性もあると報じられている。

リリー・ローズは1999年、ジョニー・デップとフランス人女優ヴァネッサ・パラディの第1子として誕生。ジョニーとヴァネッサは事実婚のおしどり夫婦と評判だったが、リリーが13歳の時に破局。パートナー関係の解消は、デップが映画『ラム・ダイアリー』(11)で共演したアンバー・ハードと交際を始めたことが原因で、2014年にジョニーとアンバーは婚約。翌年に結婚するも、約1年半で離婚に至っている。

パーティ会場でのリリーは膝下丈のボディコンドレスを着用し、以前よりも細身になったボディを強調。一方のアンバーは、ボディスーツが透けて見える黒のスリップドレスで、こちらも身体のラインを見せつけるスタイルだった。露出度は断然アンバーの方が高く、何の冗談か「リザーブド(予約済)」と書かれた札を胸に着け、物欲しげに指をくわえた仕草の写真が、カナダのニュースサイト「ザ・スター」などに掲載されている。

アンバーはジョニーとの離婚後、実業家のイーロン・マスクと交際していたが、2度の破局を経たのち、アートディーラーのヴィト・シュナーベルとの交際が報じられていた。ところが先月末には、またも新しい男性とのデート現場をパパラッチされており、「予約済」は新ボーイフレンドとの間柄をほのめかしているとも取れる。

会場内でリリーとアンバーが遭遇していたら、かなり気まずいムードになっていたはず。父ジョニーが夢中になった女性の品のない姿を、娘のリリーが直接見ていないことを願いたいものだ。

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報