レディー・ガガ、ヴィクトリア・ベッカムの白ドレスが超エレガント!

以前は“生肉ドレス”などで物議を醸したガガだが…
  • 以前は“生肉ドレス”などで物議を醸したガガだが…

ヴェネチア国際映画祭に続いてトロント国際映画祭でも、バラエティに富んだファッションで圧倒的な存在感を見せつけたレディー・ガガの、白いワンショルダーのドレスというエレガントな装いが好評を博している。

歌手としてのガガは、“マドンナの二番煎じ”と揶揄されることがありながらも、必死に個性を追求。2010年の生肉ドレスは世界に衝撃を与えたが、ガガ流のエレガンスと、肌を露出した奇抜なファッションで常に話題を振りまいている。

しかし、ガガの演技力も、作品も高い評価を得ているブラッドリー・クーパー監督作『アリー/スター誕生』(日本12月21日公開)のプロモーションでは、ファッションも一転。

今回のトロント国際映画祭では、ボディタトゥーは見えるものの、ブロンドヘアにダイヤのエレガントなピアスとブレスレットに指輪、セレブ御用達のヴィクトリア・ベッカムの白ドレスと白いパンプスというシックでシンプルな装いで登場し、ネットユーザーたちからは「すごく美しい」「超エレガント!」「歌手じゃなくて、正真正銘、女優の仲間入り」「ブロンドと白いドレスは最高のマッチング」と大絶賛されている。

またヴィクトリア自身が、自身のインスタグラムにガガの写真を投稿し「私のデザインしたサテンのドレープドレスのレディー・ガガは素晴らしい!」と絶賛。1日で28万件のいいね!が寄せられるとともに、今後、ガガとヴィクトリアのコラボを期待する声もあがっている。

キーワード

[PR] おすすめ情報