関ジャニ∞・丸山隆平がSPドラマ「誘拐法廷」で弁護士に!(1/2)

ドラマスペシャル「誘拐法廷~セブンデイズ~」(10月7日放送)で松嶋菜々子と共演する丸山隆平
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松嶋菜々子が娘を誘拐された弁護士を演じるスペシャルドラマ「誘拐法廷~セブンデイズ~」(10月7日[日] 夜9:00-11:09 テレビ朝日系)に、関ジャニ∞・丸山隆平が弁護士役で出演することが発表された。

2007年公開のキム・ユンジン主演韓国映画「セブンデイズ」を、松嶋主演で日本版ドラマ化する本作。松嶋は豪腕女弁護士・天吹芽依子を演じ、彼女は一人娘を誘拐した犯人から、ある殺人事件の被告人を無罪に導くよう強いられる。母性と倫理の狭間で苦闘を強いられる芽依子を主人公に、先の読めないサスペンスドラマにして、心揺さぶる母娘のドラマが描かれる。

この無数のどんでん返しがめまぐるしく交錯するノンストップサスペンスで、松嶋=芽依子とタッグを組むことになる、弁護士・宇津井秀樹を丸山隆平が演じる。宇津井はフリーの弁護士で、さまざまな弁護士事務所の軒先からおこぼれの仕事をもらう“ノキ弁”。世の中、金が一番大事だと考えている男だ。

芽依子が、誘拐犯から無罪に導くよう強いられた殺人事件の被疑者・国光瑛二を担当する国選弁護人が宇津井。芽依子は宇津井に国光の弁護を替わってほしいと要請する。はなから国光は有罪だと疑問も持たずにいた宇津井だが、有能な芽依子が興味を示す案件なら、事件に何か面白みがあるのではないかと興味を持ち、国光の弁護を共同で行うことを提案する。

結審までたった7日間という苦しい状況の中、最愛の娘を取り返すために、弁護士の倫理に抵触しかねないギリギリのラインで証拠集めに奔走する芽衣子。宇津井は、国光の冤罪を証明するにあたって手段を選ばない芽依子のやり方に難色を示しながらも、法律ラインぎりぎりの弁護活動へと身を投じていく。

2012年の主演ドラマ「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(テレビ朝日系)で、ダメ男が成長する姿を真摯に演じて高い演技力を世に知らしめた丸山。今回は自ら提案したという、人生初というヒゲをたくわえ、熱のこもった役作りをベースに新境地を切り開こうとしている。

「エンターテイメントとして楽しめて、人間ドラマとしても考えさせられる」とほれ込む作品にどう挑んだのか。彼の言葉に耳を傾けよう。

丸山隆平のコメントをたっぷりと紹介!(2/2)
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ドラマスペシャル「誘拐法廷~セブンデイズ~」
2018年10月7日(日)夜9:00-11:09 
テレビ朝日系で放送
出演:松嶋菜々子、丸山隆平ほか
脚本:いずみ吉紘
監督:麻生学
音楽:沢田完
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー:秋山貴人(テレビ朝日)、河瀬光(東映)、髙木敬太(東映)
制作:テレビ朝日、東映

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