天使級の可愛さ!モナコの双子の公子と公女が、初登校の前にハグ

シャルレーヌ公妃と双子の子どもたち
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モナコ大公とシャルレーヌ公妃の子どもたち、ガブリエラ公女とジャック公子が、3歳にして初登校日を迎えたことが報じられた。シャルレーヌ公妃は自身のインスタグラムに「学校初日」とキャプションを添え、双子の姉弟の愛くるしい写真を投稿。天使のような2人の姿は、多くの人々の心を溶ろけさせたようだ。

モナコの学校制度は基本的にフランスに準じ、小学校の就学年齢は6歳なので、まだ3歳の公子と公女が、幼稚園や保育園でなく「学校」の初日というのは少し不思議に感じられる。しかしフランス本国では、他国での幼稚園や保育園にあたる就学前教育機関も「学校」と呼ばれているとのことで、シャルレーヌ公妃が英語で「“学校”初日」と書いたのは、フランス式の呼称に基づいた表現と考えられる。モナコの私立校の中には、小学校としての区切りを3歳から10歳まで、あるいは12歳までとしている学校もあるが、いずれにしてもフランスでは「入園」「入学」の区別はないとのことだ。

シャルレーヌ公妃が投稿した写真に写った子どもたちは、おそろいの白のポロシャツにジーンズ姿で、背中にリュックを背負っている。1枚目はガブリエラ公女がジャック公子の肩に手をかけ、2人がハグしかかっているショットで、背の小さな公女が甘えて見えるのが愛らしい。

2枚目は並んで歩く2人を正面から撮ったショットで、ブロンドヘアにふくよかな頬っぺたの姉弟は、まるで宗教画の天使のようだ。一見手をつないでいるようで、よく見るとガブリエラ公女は両手をグーにして歩いており、ジャック公子は「ん?」という表情。3枚目の写真では、前を歩くガブリエラ公女にジャック公子が後ろから続いている姿で、英王室のジョージ王子とシャーロット王女の関係が思い出されるワンシーンだ。

子どもを集団生活に送り出す初日は、どの親にとっても感慨深いもの。インスタグラムはたまにしか更新しないシャルレーヌ公妃だが、この日の記録は世界中に発信したかったに違いない。

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