UKパンクの元祖ジョン・ライドン、体重激増で完全に認識不能に!

ジョン・ライドンが驚きの姿に…
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パンクバンド「セックス・ピストルズ」のヴォーカリストとして、世界中にパンク・ムーヴメントを巻き起こしたジョニー・ロットンことジョン・ライドン(62)が、別人のようなルックスに激変して驚きを呼んでいる。

セックス・ピストルズは音楽面だけにとどまらず、パンクファッションの元祖としても大きな影響力を持っていた。スタイル・アイコンとしてもカリスマ性十分だった当時のジョンは、大きな瞳にアヒル口のキュートな顔立ち、どんな過激なファッションも着こなす細身のスタイルで若い世代を魅了。年齢を経るにつれ恰幅はよくなっていたものの、どこか愛嬌のある顔立ちやユニークな人柄、歯に衣着せぬ発言は相変わらずで、英メディアでは今でも何かと取り上げられることの多い存在だ。

ところがロサンゼルス国際空港で15日に目撃されたジョンは、明るい髪色以外は本人とわからないほど激変しており、報道を見た人々から驚きの声が上がっている。体重が激増したことは一目瞭然で、空港内でパジャマの上下のような服を着ているのも奇妙な雰囲気だ。サイドを剃り上げてトップだけを残したヘアスタイルと、輪郭のぼやけたような覇気のない顔つきのアンバランスさも目立ち、ベンチに座る姿は疲れ切って所在なげに見える。

短期間の間に急激な変化があったのは確実で、一般のネットユーザーからは、「あまりにも急激な体重増加で心配」「この変わり方は病気に違いないと思う」「具合が悪そうに見える」「こんな彼の姿を今まで見たことがない。病気では…」など、ジョンの健康状態を憂う声と心配のコメントが数多く上がっている。

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