相葉雅紀と松本潤が大人になって怖くなったものを語り合う!

月刊「嵐」連載に相葉雅紀と松本潤が登場!
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嵐のメンバーが2人ずつ登場し、さまざまな企画にチャレンジする月刊ザテレビジョンの連載「月刊嵐」。しりとりで企画をつないでいくこの連載、今号では相葉雅紀と松本潤が「昆虫」をテーマにカブトムシの家づくりなどを行った。企画後のインタビューでは、子供のころは触れた虫についてのトークを。

松本「昔はいろんな虫に触れたし、捕まえれば何でも飼ってた…はずなのに」

相葉「大人になると、怖くなっちゃうもんだね~(笑)」

松本「そうなんだよね(笑)。怖いっていうか、どう触っていいか分からなくなってきちゃうんだよね」

相葉「あ~。考えちゃったり」

松本「そうそう。あの…関節とかさ(笑)。節がどこにあるのか分からないからさ。大人になって力を持ってしまった自分が下手に触ったら死んでしまうんじゃないかって怖さがあるんだよね(笑)。子供のころにはなかった想像力を持ってしまったせいかもしれない(笑)」

相葉「そっか。そういうことか」

松本「その怖さが勝っちゃって…」

相葉「結局、触れない(笑)。最初に俺が手に持ったカブトムシがすごい活(い)きが良くてさ。脚とかめちゃくちゃ動いてて、も~、どこをどう持っていいか分かんなかったもん(笑)」

松本「予想を超えた動きをしてくるのよ!」

相葉「子供のころはさ、ちょっとぐらいかまれようが、かまれちゃったーって笑って過ごせたけど。もう怖い。かまれたくない(笑)」

松本「かまれたくないねー(笑)」

相葉「しかも、もしかしたら、この中にはお高いカブトムシやクワガタがいるのかと思うと、また違った意味で怖い(笑)」

松本「大人は想像力で、怖いものを増やしちゃってるんだな」

相葉「あと、教えていただいて初めて知ったんだけど、カブトムシの寿命は半年ぐらいだけど、クワガタは3~4年も生きるんだって」

松本「そんなに差があるなんて知らなかったよね」

相葉「そう。カブトムシとかザリガニとか、捕まえてきて少し飼ってたことはあったけど、多分、うまく飼えてないから。どれくらいが寿命かなんて、考えたことあんまりなかったな」

松本「相葉くんの家の近くには、カブトムシいっぱいいた?」

相葉「いた! いたよー。山が近くにいっぱいあったし(笑)」

松本「東京でも探しに行けばいたもん。…そういや(静岡の)伊豆に昆虫採集に行ったりもしてたわ(笑)」

相葉「結構好きだったんだね」

松本「好きだったー! 多分、幼稚園ぐらいのころが一番。朝、カブトムシがいる蜜のついた木を探しに行ったっけな。捕まえたカブトムシを家で飼ってたわ!」

相葉「動物は得意な方だけど、虫はダメだな。俺、全然虫のこと分かってない(笑)」

松本「育てて慣れてくれるものでもないしね(笑)。バッタとか、どれだけ跳ぶんだよって。どんな体の作りしてるんだって。あと、変態がすごい。チョウなんて特に、明らかに変わっていくわけじゃん。さなぎからチョウへ、物質として変わっていくのがすごい」

相葉「確かにね」

松本「人間は、生まれてから根本的な形変わらないじゃん!」

相葉「カエルもそうだね。オタマジャクシからは想像つかない形になる(笑)」

月刊「嵐」 
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