松坂桃李が時代劇初主演!平成で最も売れた時代小説シリーズが映画化決定(1/2)

松坂桃李主演『居眠り磐音』からディザービジュアルが到着!
  • 松坂桃李主演『居眠り磐音』からディザービジュアルが到着!

“平成で最も売れている時代小説シリーズ”として知られる、累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英のエンタテインメント時代小説「居眠り磐音 決定版」を、「超高速!参勤交代」シリーズや『空飛ぶタイヤ』(18)の本木克英監督が映画化することが決定。このたびビジュアルが解禁された。

本作の舞台は明和9年(1772年)4月。3年間の江戸勤番を終えた坂崎磐音は幼なじみの2人とともに、九州・豊後関前藩に戻る。だが、帰藩早々に起きたある事件により、磐音は2人の友を失い、祝言を間近に控えていた許嫁の小林奈緒を残したまま関前を後にすることになる。江戸にたどり着いた磐音は長屋暮らしを始め、不慣れな浪人暮らしを送りながら、昼は鰻割きとして、夜は用心棒の仕事を始めることに…。

時代劇史上最も優しい主人公といわれる磐音を演じるのは『不能犯』『孤狼の血』『娼年』と、今年公開された出演作がすべて話題を集めた松坂桃李。「侍戦隊シンケンジャー」でのデビューから10年の間に様々な役柄を演じ抜いてきた松坂は、過去にNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」と『真田十勇士』(16)で時代劇に挑戦。本作で、ついに時代劇初主演を飾る。

このたび解禁されたティザービジュアルは、眩しい陽光に包まれながら優しい眼差しで振り返る松坂演じる磐音の姿と、岩の上に腰掛けながらネコと穏やかに佇む姿の両A面。剣を構えた様子が「居眠りをしているネコのよう」ということから“居眠り磐音”と呼ばれる主人公を、松坂がどのように演じてくれるのか期待は膨らむばかりだ。

江戸下町の人々の心温まる交流、颯爽と悪を切る磐音の剣、胸を締め付ける男女の恋模様を描く本格時代劇エンタテインメント『居眠り磐音』は19年5月17日(金)公開。続報を楽しみに待ちたい。

松坂桃李、佐伯泰英らのコメントはこちらから!(2/2)
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