相武紗季が溝端淳平と平岡祐太に不満爆発!「お化け屋敷で先頭歩いてくれなかった」

東京ジョイポリスにはたくさんのファンが来場し、終始歓声に包まれた
  • 東京ジョイポリスにはたくさんのファンが来場し、終始歓声に包まれた

お台場・東京ジョイポリスの人気アトラクション「生き人形の間」と『NECK ネック』(8月21日公開)のコラボレーションが実現し、出演者の相武紗季、溝端淳平、栗山千明、平岡祐太が10日、東京ジョイポリスでトークショーを行った。

同作は、独自の研究でお化けを作り出そうとする、ちょっと変わった大学院生・真山杉奈(相武紗季)と、杉奈に恋心を抱き、彼女の実験に巻き込まれる大学生・首藤友和(溝端淳平)の恋を描く胸キュンホラー。

相武は「ホラーの要素だけでなく、恋愛部分もあったり、心が温かくなるような部分もあって全体的に楽しめる作品になったと思います」と見どころを語り、溝端は「一番年下だったんですけど、かわいがってもらえて、朝まで撮影の時もずっと4人で話して、ホラー映画なのにこんな楽しくていいのかなと思いました」と撮影を振り返った。

そんな溝端について、相武は「役の首藤君と同じで、熱くてまっすぐでかわいいです。日が落ちてから撮影が始まって、昼夜逆転の生活が続いてたんですけど、みんながお腹すいたり、元気がなくなると、夜食を作ってくれました」と撮影の裏話を明かした。

イベント前に本作とコラボレーションしたアトラクションを体験し、恐怖のあまりしゃがみ込んでしまったという栗山は、「動悸が止まらなくて、汗もすごかったです。怖がりなのが実証されてしまって悔しいです」と、苦笑い気味に感想を話した。また、相武は「暗い廊下を歩くんですけど、男性陣が先頭を歩いてくれなかった」と不満を暴露すると、溝端は「じゃんけんで勝ったから2番でいいかなって」と弱気な発言をし、会場は笑いに包まれた。【MovieWalker】

映画『NECK ネック』×「東京ジョイポリス」 は9月30日(日)まで開催。
5Fアトラクション「−お台場−生き人形の間」にて、東京ジョイポリス限定の「ネックマシーン」の体験や豪華賞品が当たるスタンプラリー、映画『NECK ネック』公開記念イベントを行っている。

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