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濃厚煮干しスープには ”無かんすい”太麺が合う「長尾中華そば 神田店」

青森の名店がまさかの上京を決めた理由とは?

無かんすい太麺が合う「こく煮干し」(850円)
  • 無かんすい太麺が合う「こく煮干し」(850円)

看板メニューは「こく煮干し」(850円)。鶏ガラと豚骨に3種の煮干しを加えたスープは、粘度はそれほどないがガツンと濃厚な味わい。うどんのような太麺としっかり絡む。チャーシューはバラとモモの2種。

【写真を見る】強火で長時間炊き続けるこく煮干しスープ。煮干しはえぐ味が出ないよう、"追い煮干し"で随時入れ替えていく
  • 【写真を見る】強火で長時間炊き続けるこく煮干しスープ。煮干しはえぐ味が出ないよう、"追い煮干し"で随時入れ替えていく

04年に創業し、今や青森で7店舗を展開する「長尾中華そば」。代名詞である濃厚煮干しラーメンの噂は東京にまで伝わり、00年代後半に起こった煮干しブームに、多大な影響を与えたといわれている。

壁にかけられた絵はねぶた師が描いたもの
  • 壁にかけられた絵はねぶた師が描いたもの

そんな名店がまさかの東京進出。実は出店するのは今回が2度目。前回(13 年)は半年間の期間限定で、その時に店主の長尾大さんは「東京出店は今回が最初で最後」と公言していた。それがなぜ?

シロクチ、ウルメ、ヒラゴの3種の煮干しを使用
  • シロクチ、ウルメ、ヒラゴの3種の煮干しを使用
「くさみがなく、うどんのような独特の食感も楽しんでください」店主・長尾さん
  • 「くさみがなく、うどんのような独特の食感も楽しんでください」店主・長尾さん

「昨今、東京には濃厚煮干しの店が増えていますが、これでもかと煮干しを使って濃度を追求しているところが多い。それとは異なる、旨味のバランスを重視した“青森煮干し”を知ってほしく、さらに『東京でも食べたい』という声にも応え、再出店を決めました」。

古くから青森で愛されている"津軽煮干しラーメン"「あっさり」(700円)
  • 古くから青森で愛されている"津軽煮干しラーメン"「あっさり」(700円)

濃厚煮干しだけでなく「あっさり」(700円)もおすすめ。2種の煮干しのみを煮出したあっさりスープで、古くから青森で愛されている"津軽煮干しラーメン"。煮干しの苦味はなく、ほんのりとした酸味と甘味がある。

麺はかんすい不使用で正確には中華麺ではない
  • 麺はかんすい不使用で正確には中華麺ではない

また、無かんすい麺を用いているのも“青森煮干し”の特徴。

「くさみがなく、うどんのような独特の食感も楽しんでください」。

■長尾中華そば 神田店<住所:千代田区神田小川町1-7 神田小川町ハイツ1F 電話:03-5577-4655 時間:11:00~14:30、17:00~20:30(各LO) 休み:日祝、第1第3土 席数:10席(カウンター6、テーブル4) タバコ:禁煙 駐車場:なし>


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