キャサリン妃、着回しドレスは友人への配慮!? がっかりでも絶賛のワケ

キャサリン妃が親友の挙式に出席
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9月22日、キャサリン妃がウィリアム王子とジョージ王子、シャーロット王女とともに、親友のソフィー・カーターとロバート・スナッグスの挙式に出席した。

久しぶりにキャサリン妃を拝める機会とあって、キャサリン妃のファッションに注目が集まったが、今回も、家族とのトータルコーディネートに英国ブランドを選んだところはさすが。しかし目新しいものではなく、故ダイアナ妃など英国王室御用達ブランドで、2017年にドイツのロイヤルツアーの際に着用していたキャサリン・ウォーカーのブルーの着回しドレスコートだったことから、「がっかり!」「なんかあか抜けない」といった賛否の声が巻き起こった。

しかし専門家や関係者、ネットユーザーたちの分析によれば、ちょっとがっかりな着回しドレスを選んだのは、キャサリン妃の細やかな配慮があるようだ。

「メーガン妃は、8月に出席した友人の挙式で、ブラ見せドレスが話題になりました。アクシデントだったにせよそうなる可能性があるものを着用すること自体、細やかな配慮をしていないということです。また類は友を呼ぶと言いますが、メーガン妃の友人で、スタイリストでもあるジェシカ・マルロニーは、メーガン妃の晴れの舞台で、ヒップが強調される“ジェシカのお尻”ドレスを着てメディアの話題になりました」

「一方、キャサリン妃は登場するたびにファッションに注目が集まってしまう上に、久しぶりにメディアの目に触れるとあって、主役の座を奪うのは簡単でした。着回しドレスは、親友でありシャーロット王女のゴッドペアレントでもある友人への配慮なのです。昨年の妹・ピッパの挙式でも地味すぎるベージュのドレス、メーガン妃の挙式の際には、過去に3回も着たことのある着回しドレスを選んでいることからもわかります」と高評価。

これにはネットユーザーたちからも「同感!」「さすがキャサリン妃!」「新たなファッションは主役の時のお楽しみ!」「英王室のエレガンスはそういうところにある」とドレスそのものではなく、キャサリン妃の配慮に対して絶賛の声が上がっており、また株を上げたようだ。

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