神戸ルミナリエ2008開幕!

多くの人が華やかな光に酔いしれた
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12/4、今年も神戸の街を華やかに彩る神戸ルミナリエ2008が始まった。今年は“光のインフィニート”をテーマに、12/15(月)まで開催。時を表すシンボルである“光”と、イタリア語で無限を意味する“インフィニート”を合わせた言葉には、−過去と未来を輝かせる無限の光が神戸に降り注ぐ−という作者の思いが込められている。“フロントーネ”や“ガレリア”には例年にもまして細かい円や曲線模様が多用され、まさに光が降り注ぐ優しいイメージに。対して東遊園地を会場とする“スパッリエーラ”は例年の円状から八角形のような形に大きくデザインチェンジ。神戸ルミナリエ鑑賞のフィナーレを飾るにふさわしい、堂々とした姿が披露されている。

点灯の瞬間は、多くの観客から歓声があがった。神戸ルミナリエの玄関口となる高さ約23m、幅約21mの光のアーチ“フロントーネ”は「新しい発見を与えてくれる冬の神戸のはじまり」をイメージしてデザイン。昨年に比べてやや丸みを帯びた柔らかいフォルムで、壮麗ながらも優しいイメージになっている。

【関西ウォーカー/篠原賢太郎】

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