1位は永野芽郁が“狂気”を演じたあの場面!注目集めたシーンBEST5!!<半分、青い。>(1/3)

Webザテレビジョンで注目を集めた「半分、青い。」記事を振り返る
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ちょうど1週間前、9月29日に放送終了した2018年度上期の連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK総合ほか)。最終回の視聴率は23.5%、期間平均視聴率は21.1%(いずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、過去3作「べっぴんさん」「ひよっこ」「わろてんか」の期間平均世帯視聴率を上回る結果を残した。

Webザテレビジョンでは2017年2月の制作発表会見から今年10月1日までの間に、取材会報告や出演者インタビュー、放送後の反響を伝える記事など「半分、青い。」にまつわる記事を195本配信。今回はその中から、特に多く読まれた記事“ベスト5”を発表。その記事が伝えた主要シーンとともに紹介する。

1位 永野芽郁の“狂気の演技”に絶賛の声!「なんであんな表情できるの!?」(7月2日配信)

【写真を見る】18歳(当時)の永野芽郁が見せた狂気の演技に視聴者は驚愕!
  • 【写真を見る】18歳(当時)の永野芽郁が見せた狂気の演技に視聴者は驚愕!

最も読まれたのは、第78回(6月30日放送)で描かれたヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の壮絶演技への反響を伝える7月2日配信の記事だった。

漫画家として長いスランプに苦しむ鈴愛は、幼なじみ・萩尾律(佐藤健)の結婚にもショックを受け、大事な締め切りを前に漫画が描けない現実にぶち当たる。ダメだとわかっているネーム(漫画の構成をまとめたもの)を師匠・秋風羽織(豊川悦司)に差し出して「どうして前みたいに“なんだこの紙くず!”って放り投げないんですか?私を見限ったからですか?」と声を荒げ、「私はこの夏で28だ。でも結婚もしてない。恋人もいない。漫画もどんずまり!」と叫んだ。

のちに永野自身や主題歌を担当した星野源も“印象に残っているシーン”に挙げるなど、ドラマを代表する場面となった。記事では、18歳の永野が見せた狂気の演技に視聴者から「痛々しすぎる」「ほんとに10代?」と驚きの声が上がったことを伝えている。

名物キャラ・秋風羽織(2/3)

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