メラニアVSイヴァンカ、“ぎぼむす”のファッションがシンクロしすぎ!?

“犬猿の仲”がささやかれていた2人だが…
  • “犬猿の仲”がささやかれていた2人だが…

かねてから不仲説が伝えられている“ぎぼむす”のメラニア米大統領夫人とトランプ米大統領の娘イヴァンカ・トランプだが、別々の場所にいても、示し合わせたかのようにファッションが激似。シンクロか、はたまた示し合わせているのかと驚きの声があがっている。

先週メラニア夫人は、子供たちのサポートのための初の単独外遊で5日間アフリカに。一方のイヴァンカは、ノースカロライナで先月のハリケーンで甚大な被害がもたらされた被災地に赴きボランティアを行うとともに、NASCAR Technical Instituteを訪問し、それぞれの分野でトランプ陣営をサポートした。

外遊中のメラニア夫人がマラウイで着ていたのは、ジョゼフのトレンチワンピ。スカートの裾が風に舞って少々苦労していたようだが、トレンドの横スリットにレザーベルトがファッショナブルな装いだ。また白いブラウスに深緑系のカーキ色のスリムパンツとスニーカーというカジュアルな出で立ちも披露したが、ほぼ時を同じくしてイヴァンカは、白いシャツに黒いスリムパンツとハイヒールで、ハリケーン・フローレンスのチャリティイベントに参加。また、NASCAR Technical Instituteではマイケル・コースのトレンチコートを羽織って登場した。

気温や環境が違うため、またTPOに合わせてコートとドレス、スニーカーとハイヒールといった違いはあるものの「仲が悪いって本当?」「実は示し合わせていたりして」「シンクロ感がハンパない」「ただの偶然とは思えない」と、鋭いネットユーザーたちからは驚きの声があがっている。

またメラニア夫人の着回しは、キャサリン妃の影響を受けていると言われており、つい先日、キャサリン妃の産後初の公務での出で立ちとメラニア夫人の出で立ちが類似していると指摘されたばかり。その際の大きな違いは、キャサリン妃がパンツをロングブーツにインさせていたのに対してメラニア夫人はハイヒールだったが、なんとその後、メラニア夫人が、パンツをロングブーツにインしている様子も捉えられており、キャサリン妃も意識している可能性が高そうだ。

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