どれから食べる?! 戦国武将にちなんだ特製弁当が続々登場!

「武将弁当」出陣!全種類制覇しちゃおう!
  • 「武将弁当」出陣!全種類制覇しちゃおう!

名古屋開府400年にあわせて結成された“名古屋おもてなし武将隊”は、上海万博まで登場してパフォーマンスをみせたりと、名古屋の観光大使として幅広く活躍している。今回はそんな彼らにちなんだ弁当がサークルKとサンクスで販売される。商品はそれぞれ、各武将が好んだ食材や逸話をもとにした食材が使用され、全8種類のラインナップとなっている。

販売は3段階の期間限定で、第1弾は織田信長と加藤清正、第2弾は豊臣秀吉、前田慶次、前田利家、第3弾は徳川家康をテーマとした弁当やおにぎりが店頭に並ぶ。

武将たちの親しんだ味を、戦国時代の姿に思いを馳せながら味わってみては?!【東海ウォーカー】

販売期間とメニュー詳細は以下のとおり。

≪壱之陣≫ 販売期間:9月9日(木)~9月29日(水)

■『織田信長 チキン南蛮御膳』(555円)<br>新しいもの好きで、ポルトガルやスペインの南蛮文化を好んだ、織田信長をイメージした商品。メインのおかずのチキン南蛮は、鶏肉を赤ワインに漬け込み、より南蛮風の味わいに仕上がっている。

■『織田信長 チキン南蛮おにぎり』 (250円)<br>赤ワインを入れて炊き込んだご飯がおにぎりに。『チキン南蛮御膳』同様、赤ワインに漬け込んだ鶏肉を具材に用い、南蛮風の味わいに。

■『加藤清正 しそ御飯肉巻おにぎり』(330円)<br>加藤清正が朝鮮出兵の際、しそで部下の望郷の念を和らげたという逸話をイメージした商品。しそを混ぜ込んだご飯が、肉巻おにぎりとなって登場。

≪弐之陣≫ 販売期間:9月30日(木)~10月13日(水)

■『豊臣秀吉 太閤おにぎり』(398円)<br>豊臣秀吉が朝鮮出兵の際、寒さをしのぐため唐辛子を持ち込んだことでキムチが誕生したという逸話をイメージした商品。キムチを具材にしたおにぎりと、秀吉は大根とごぼうが好物だったことから、大根とごぼうの煮付けが入っている。

■『前田慶次 傾奇者御膳』(555円)<br>周囲も驚くほどの変わり者で、戦国一の傾奇者と言われた前田慶次をイメージした商品。大きな海老フライと、アーモンドを衣に混ぜた鶏唐揚げなどインパクトのあるおかずがズラリ。また慶次は、自分自身のことを、見かけはむさくるしいが噛めば噛むほど味が出る大根のようだ、と語っていたという逸話から、大根の煮物も盛付けられている。

■『前田利家 蓮根挟み肉巻おにぎり』(330円)<br>織田信長の家臣だった前田利家をイメージした商品。利家の妻、まつが好物だったといわれる蓮根を混ぜ込んだ食感の良いご飯を使った肉巻おにぎり。

≪参之陣≫ 販売期間:10月14日(木)~10月27日(水)

■『徳川家康 鶏の八丁味噌焼と天ぷら御膳』(555円)<br>江戸幕府を開府した徳川家康をイメージした商品。徳川家代々の愛用食である八丁味噌をかけた鶏肉焼と、家康の好物だったと言われる天ぷらがおかずに入っている。ご飯には、家康が健康のために食べていたといわれる麦飯を使用。

■『徳川家康 八丁味噌焼おにぎり』(198円)<br>江戸幕府を開府した徳川家康をイメージした商品。徳川家代々の愛用食八丁味噌をかけた焼おにぎりのセット。

※9月9日(木)から期間限定で中京地区(愛知県、岐阜県、三重県、和歌山県の一部)のサークルKとサンクス1,524店(2010年7月末現在)で販売

※「名古屋おもてなし武将隊」…名古屋開府400年に合わせて、名古屋の魅力を全国に伝えるため、名古屋にゆかりのある武将6人(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・加藤清正・前田利家・前田慶次)と4陣笠隊で結成された。名古屋および愛知が多くの戦国武将を輩出した“武将の聖地”であり、主な活動内容として、名古屋城にて観光客の出迎え・観光案内・記念撮影、戦国時代の様子が肌身で感じられる「おもてなし演武」などの“おもてなし”を行っている

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