新聞紙だけで盛り上がれる!? パーティーゲームの裏ワザ

用意するのはこれだけ
  • 用意するのはこれだけ

クリスマスのホームパーティや宴会が本格化する時期。でもせっかく集まったのに「盛り上がりに欠ける」なんて時も…。そこで、パーティを楽しくしてくれるゲームを企画のプロに聞いてみた。結婚式の2次会を取り仕切る企画会社「2次会くん」でゲーム企画や演出を担当する金井良介さんだ。

ポイントは目的を決めることだという。「ゲームをやる前に勝者の特典や罰ゲームを決めておくと、みんな本心むき出しで頑張るからさらに盛り上がる」。たとえばクリスマスプレゼント。各自プレゼントを用意し、それを選ぶ優先順位を競ってみる。また、用意した高級な料理を勝者から食べられるルールにすれば、クリスマス料理争奪戦でヒートアップ。また、罰ゲームもやっぱり欠かせない。敗者に食器洗いを任せちゃうという手がある。

さて、具体的に新聞紙や鉛筆など準備がカンタンなゲームばかりをチョイスしてもらった。

まずは「シャッフルものまね」。用意するのは白い紙と鉛筆。1人1枚紙に有名人の名前を思いつくままに書き、文字が見えないようにする。ジャンケンで最下位になった人(チームでも可)が紙を引く。そこに書かれた名前が知らない人物だったとしても、羞恥心を捨てて必ずものまねをやるべし。「歴史上の人物だと、見たことのない人を想像してやるからバカウケ」。

「ハーフでぎゅっ!」は新聞紙のみを用意。2人1組のチームを複数作り、広げた新聞紙の上にチームで乗ろう。そして親とジャンケン。負けたらその新聞紙を半分に折り、また上に乗る。それを繰り返すことで新聞紙がどんどん小さくなり、最後まで落ちなかったチームの勝ち。「男女のカップルでチームを作れば、意中の人との距離も近くなるかも!?」。

ガサツ?繊細?性格が出るのが「新聞紙選手権」。これも準備は新聞紙のみ。1枚の新聞紙に、頭が入るサイズの穴を2つ開ける。そこに1人ずつ顔を出したら、首で引っ張り合いをスタート。相手の穴を破った方が勝者だ。単純なゲームだけど、破れやすい新聞紙を相手に力の微妙なさじ加減が必要で白熱する。「音楽をかけてステップを踏むと、ぎこちない動きになっておもしろい」。

最後は、待ち時間がドキドキ「インターフォンの向こうには?」用意するものはピザ代。ピザ○ット、○ザ〜ラ…と、複数の宅配ピザ店にいっせいに注文。いったいどこが一番先に来るのかを当てるゲーム。ピンポーン♪の音が鳴った瞬間に盛り上がること必至。さらにピザ屋のお兄さんの年齢当ても入れるとおもしろい。「ピザ屋のお兄さんの気分を害さないように! もちろんお代も払いましょう」。

みんなで輪になって、バカ笑いしてクリスマスの夜を盛り上がろう。【東海ウォーカー】

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