57歳のジュリアン・ムーア、ピンクドレス姿が奇跡レベルの若々しさ!

ラフな装いでも若々しいジュリアン
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かねてから57歳とは思えない若々しさと、ナチュラルな美しさが評判のジュリアン・ムーアが、ピンクのドレスでレッドカーペットを歩き、あまりの若々しさがまたもや話題を呼んでいる。

『ベスト・フレンズ・ウェディング』(97)でジュリア・ロバーツの親友を演じた、ゲイをカミングアウトしている俳優のルパート・エヴェレットが長編映画監督デビューを飾った『The Happy Prince(原題)』のニューヨークプレミアで、出演者のコリン・ファースらとともにレッドカーペットを歩いたジュリアン。

濃淡のピンクが華やかなジバンシィのシワ加工のシェブロンプリントのドレスという出で立ちに、相変わらずピアス以外はノーアクセで、白いパンプスと2色使いの超シンプルな装いだ。

トリンプの広告塔も務めているジュリアンと言えば、メイクでどうにでもなるそばかすは多いが、奇跡的なほどシワもなく、かといって顔をいじっている形跡はほとんどないことからナチュラルビューティとして定評がある。2003年に再婚した夫が9歳年下でイケメンの映画監督というのも関係はあるだろうが、年を重ねてもまったく変わらない様子が“奇跡”レベルに。

そして今回のピンクドレス姿がさらに若々しく見えることから、「奇跡の57歳」「年齢詐称してない?」と年齢を偽っているのではないかという疑いの声まであがるとともに、「秘訣が知りたい」「遺伝子レベルの問題かも」といった諦めと称賛の声も多数寄せられている。

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