まるで女神様! 内田有紀「咲に憧れを抱きながら演じています」<まんぷく>(1/2)

女神のような姉・咲を演じる内田有紀
  • 女神のような姉・咲を演じる内田有紀

連続テレビ小説「まんぷく」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)で、朝ドラ初出演となる内田有紀が、早くに亡くなった父の代わりに宝飾店で働き、今井家を支えた主人公・福子(安藤サクラ)の長姉の咲を演じている。

クールだが心優しい夫・小野塚真一(大谷亮平)と幸せな結婚生活を送る中で結核であることが発覚し、入院してからも萬平(長谷川博己)との仲に悩む福子や母・鈴(松坂慶子)を心配するなど、その愛情の深さや花嫁姿が“女神のようだ”と話題に。

10月12日(金)の放送では、徐々に回復に向かっていたと思われていたが、容態が急変し…という展開を迎えた。

優しさのあまり自分の幸せを後回しにし過ぎる傾向があり、周囲を心配させることもあるほど優しすぎる咲を演じる内田が、演じる上で意識していることや撮影中のエピソードなどを語った。

祖母も喜んでくれていると思う

――出演することが決まったときのお気持ちは?

亡くなった祖母が昔から“朝ドラ”の大ファンでした。幼い頃から祖父母の家に泊まりに行くと、朝ごはんを食べながら一緒に見て一日が始まりました。今回、朝ドラに初めて出演が決まって、きっと喜んでくれていると思います。

――ご自身の役柄についての印象や、演じる上で楽しみにしていること、役のここに注目してほしいという点などを教えてください。

咲は、今井家の三姉妹の長女で一家の大黒柱。柔らかさと包容力、穏やかさを持っていて、私自身「このような女性はすてき!」と憧れを抱きながら演じています。誰に対してもこびることがなく真っすぐで、家族のために自分を犠牲にすることをいとわない、器の大きさを感じます。

咲は良い香りを漂わせていそうな女性で、例えるならレモンなどの柑橘系の香り。清々しい女性のイメージです。

現場での印象を語る(2/2)
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連続テレビ小説「まんぷく」
毎週月~土曜朝8.00-8.15ほか
NHK総合ほかにて放送

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