『がんばれ!ベアーズ』女優、認識不能の激変ぶりに改めて驚きの声!

天才子役として名を馳せた彼女だが…
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『がんばれ!ベアーズ』(76)などで知られるオスカー女優のテイタム・オニール(54)が、レッドカーペットに出没。テイタムのメディア出現がレアだったこともあるが、認識不能の顔に改めて驚きの声があがっている。

ロサンゼルスで行われたAIDSのチャリティイベント「Best in Drag show」に、娘のエミリー(27)とともに出席したテイタムは、タトゥーだらけの腕が露出したワンショルダーの真っ赤なドレスと白いスニーカーでレッドカーペットを歩いた。

2011年には、父ライアンと彼女の関係を赤裸々に描くリアリティ番組「Ryan and Tatum: The O'Neals」に出演するなどメディアの露出が全くなかったわけではないが、改めてテイタムの顔を見てみると、鼻が以前よりさらに細くなっており明らかに“いじった”顔に。

頬などにハリはあるものの目元や口元も不自然に変わっており「鼻が故マイケル・ジャクソン化している」「誰だかわからなかった」「いじりすぎて不自然になった」「昔のイメージを引きずりすぎだろうけど、まるで別人」「どうしてみんな、同じような顔になってしまうのかな?」「ドラッグなどのせいか、いい年の取り方をしていない」「子役で活躍すると、ほぼ転落人生になってしまうのは気の毒」と、驚きと同情の声が寄せられている。

最近のインタビューで、5歳の時から始まって、6歳、12歳、13歳、15歳の時に、父親の友人や母親の恋人から性的虐待を受けていたことを激白したテイタム。その影響か、1986年に伝説のテニス選手のジョン・マッケンローと結婚し女優を一時引退した後に長男ケヴィン(33)、次男ショーン(31)、娘のエミリーと3人の子供を授かるがヘロイン依存に。そのため親権を失った状況で1992年に離婚し、女優復帰を果たしたが、2008年にはまたコカイン所持疑惑で逮捕され有罪となっている。

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