産後5か月半のキャサリン妃、フェミニンな膝上ドレスで美脚を披露!

キャサリン妃の装いに視線集中!
  • キャサリン妃の装いに視線集中!

現地時間の12日にウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂で、ウィリアム王子の従妹ユージェニー王女とジャック・ブルックスバンクの結婚式が執り行われた。キャサリン妃は、妹のピッパの出産が控えていたことから欠席の可能性も伝えられていたが、直前に、ジョージ王子とシャーロット王女がページボーイとブライズメイドに扮することが明らかに。そこでキャサリン妃の出席は確実となったが、出産直前のピッパもサプライズ出席するなど、最高のタイミングだったようだ。

この日もキャサリン妃が選んだのは、英国ブランドで御用達のアレキサンダー・マックイーンのドレス。胸元や袖、ウエスト部分のゆったりしたゴージャスなデザインで、秋色のワインレッドカラーがエレガントな装いだが、珍しく膝上丈のドレスで、クラシックな中にも若々しい雰囲気を演出。

また、今回も英国の老舗ブランドのフィリップ・トレイシーのファシネーターを着用し、クラッチバッグやスウェードのパンプスもワインレッドと、完璧なトータルコーディネートで決めている。

今回の挙式では大役もなく、またルイ王子もお留守番だったためか、キャサリン妃は終始リラックスしていたようで、挙式ではウィリアム王子の膝に手を乗せてこっそりと手をつないでいる様子も。しかしハイライトは、やはり挙式後に外で英王室関係者が集っていた際の出来事だろう。

この日はかなり風が強かったため、教会入りする際にも、ファシネーターやスカートの裾を押さえる女性ゲストたちの様子が印象的だったが、キャサリン妃のスカートが、強風で太ももまで見えてしまうほど思い切り舞い上がってしまう場面が見受けられた。マリリン・モンローのようにスカートを押さえたため拝めたのは太ももだけだが、第3子を出産してからわずか5か月半のキャサリン妃のスリムボディと美脚に、改めて熱視線が注がれた。

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