ジョージ王子、意地悪な従姉と実は仲良し!今度は王子が口ふさぎ!?

まるで『オーメン』と言われたサバンナだが…
  • まるで『オーメン』と言われたサバンナだが…

12日に行われたユージェニー王女の挙式では、ページボーイを務めたジョージ王子と、ブライズメイドを務めた従姉のサバンナ・フィリップスが常に隣同士に。過去の事例から、ジョージ王子に対して心配の声があがっていたが、どうやら2人は仲良しだったようだ。

実は、6月に行われたトゥルーピング・ザ・カラーのイベントで、ちょっとふざけすぎたジョージ王子の口をふさいだサバンナの顔が「(オカルト映画の金字塔)『オーメン』のダミアンも顔負けの震撼度!」と話題を呼び、また翌日のマセラティ・ポロ・チャリティ・マッチでは、小高い丘の芝生に座っていたジョージ王子がサバンナに突き飛ばされたために芝生を滑り落ち、大泣きする場面が見られたことから、再びジョージ王子がいじめられるのではないかと懸念されていたからだ。

今回ブライズメイドとページボーイとして、サバンナを真ん中にしてジョージ王子とシャーロット王女が3人横並びで教会内を歩いたが、到着までは事なきを得た様子。しかし、待機中のサバンナが、エリザベス女王を迎えるファンファーレの演奏が流れる前に、トランペット隊を真似てエア演奏を披露。シャーロット王女は半ばあきれ顔で見ていたが、ジョージ王子はツボにはまってしまったようで、本当にうれしそうな顔で笑ったものの「まずい!」と思ったのか、はたまた、サバンナに口をふさがれた苦い経験を思い出したのか、大きな瞳をまん丸にして、必死に笑いをこらえながら自分の手で口をふさぐ場面が見受けられ、サバンナが手を出すことはなかった様子。

ネットユーザーたちからは「ジョージ王子は本当に明るくてハンサム」「ジョージ王子はおふざけが大好きそう」「仲がいいのね」「もうすぐシャーロット王女に注意される日がきそう」と、とても微笑ましいシーンとして大反響を呼んでいる。

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