妊娠発表のメーガン妃、突然お腹まわりがタイトなドレスで外遊開始!

メーガン妃の服装に変化が?
  • メーガン妃の服装に変化が?

15日、英王室が公式サイトでメーガン妃のご懐妊を発表。既に妊娠12週以上が経過、来春出産することが明らかになり祝福ムードに包まれるなか、ヘンリー王子とメーガン妃がオセアニア外遊を開始した。

15日にオーストラリア入りした際には、英国ブランドのハリス・ワーフ・ロンドンの黒いコートに黒いパンツ姿だったメーガン妃だが、16日には早速、海軍本部建物と呼ばれる連邦総督官邸でオーストラリアのピーター・コスグローブ総督夫妻と対面した。

この日メーガン妃が選んだのは、ウェディングドレスのように真っ白な、オーストラリアブランドKaren Geeのノースリーブのドレス。キャサリン妃に倣ってしっかり訪問地への敬意を表するとともに、胸元もノーアクセでパンプスもベージュというシンプルな装いだ。

エリザベス女王の出席する公式イベントでも、ノースリーブ姿は既にメーガン妃のシグニチャースタイルとなっており、またヘンリー王子との手つなぎも、妊娠初期という状態を考えれば驚くべきことではないが、今回話題になったのはドレスのデザインだ。

ここ数か月、メーガン妃のヘアスタイルの変化や、お腹のまわりがゆったりした出で立ちだったことで妊娠説は途絶えることがなかったが、極めつけは12日のユージェニー王女の結婚式で、ジバンシィのコートドレスを着ていたことだった。これまでボディコンシャスなドレスを好んできたメーガン妃のこの日の選択で「妊娠は間違いない!」と報道され、夫妻は、実際にその席で関係者に妊娠を発表している。

そして今回正式な妊娠発表に至ったわけだが、メディアの注目を避けるためか、イギリスではなく外交先で妊娠が明らかにされるタイミングにも、ロイヤルファンの一部からは不満の声が。さらに、突然ボディコンシャスなドレスを着たことから「お腹の膨らみはさほどわからないから、これまで妊娠を発表できないけど、わかってほしくてドレスを着ていたのがバレバレ」「あのジバンシィのコートドレスは、妊娠宣言ドレスだったわけね」「わざとらしい」「なんかあざとい」と、別の要素がバッシングと驚きの対象になっているようだ。

一方で、2人は10月16日から31日の16日間で、オーストラリアとニュージーランド、フィジー、トンガの4か国を歴訪し、70以上の公務をこなすことになっていることについて「妊娠3か月を超えているとはいえ、まだ安定期に入っていないのに、22時間のフライトって大丈夫なの?」「70件以上の公務って過剰」「37歳の初妊娠は、立派な高齢妊娠」「身体が心配」といった声も。

専門家も「35歳以上の妊娠は激増していますが、年齢を重ねるほど流産などのリスクが高いのも事実です」と語っているが、英王室の万全なケアの元で行われていることから心配は無用なのかもしれない。大半は「妊娠おめでとうございます!」「春の出産が待ち遠しい」「性別はどっちかな?」と祝福ムードに包まれており、早くもロイヤルベビーの名前にまで話題が及んでいる。

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