故ダイアナ妃のティアラで登場のキャサリン妃、肩出しドレス姿が大不評!?

キャサリン妃のドレス姿が不評?
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キャサリン妃が、バッキンガム宮殿で行われたオランダのマキシマ妃とウィレム=アレクサンダー国王を迎えた晩餐会に出席。ペールブルーのゴージャスでフォーマルなドレスが、「史上最悪のドレス!?」とネットで大不評を買っている。

政治的な意味合いを持つイベントとあって、アップにしたヘアには、過去にも着用したことのある故ダイアナ妃が愛したダイヤとパールの“ラバーズ・ノット”のティアラに、故ダイアナ妃のお気に入りだったパールのイヤリング、また、エドワード7世が、デンマーク国王クリスチャン9世の娘アレクサンドラに贈ったもので、1863年の挙式で身に着けていたとされるパールとダイヤのネックレスという装い。キャサリン妃にしてはかなり大ぶりのデザインだが、徹底的に英王室をリスペクト。

またドレスは、お気に入りの英国ブランドのアレキサンダー・マックイーンのもので、右胸にバラの装飾が付いた裾がボールガウンのボリューミーなシワ加工のデザイン。キャサリン妃としては珍しく装飾品も華やかなドレスで、産後6か月とは思えないスレンダーボディを披露した。

しかし、通常は絶賛されることが多いキャサリン妃の久しぶりのフォーマルドレス姿に、ネットユーザーたちの反応は冷ややか。

「まるでディズニー映画のプリンセスのような装い」「プロム(高校の卒業時に行われるダンスパーティ)のドレスみたい」「お姫様ドレスは可愛いけれど、キャサリン妃のエレガントな装いにはあまりそぐわない」「メーガン妃に対抗!?」「子供っぽい」「第3子を出産したとは思えないボディだけど、前より痩せてちょっと細すぎる」と評判がよろしくない様子。

メーガン妃と違って肩出しドレスには大きな批判はないものの、「今まで着ていたなかで最悪のドレス」という声まで上がっているほどだが、「すごく素敵」「なにが問題なの?」「スレンダーで美しい」「キャサリン妃は、ディズニー映画のプリンセスそのもの」といった反論の声も寄せられている。

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