レモンでさわやか♪ シンプルだけどパンチがある「手羽先の塩焼き」

「手羽先の塩焼き」
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とり肉の中でも脂肪とコラーゲンを多く含み、うまみが詰まっている手羽先。肉の味が濃く、こんがりと焼き上げるだけでおいしさを堪能できる部位です。コクのあるテイストがやみつきになり、おかずやおつまみとしてヘビロテしている人もいるのでは?

今回は、「手羽先の塩焼き」をご紹介。おろしにんにくをたっぷりからめれば、シンプルながらパンチのある味わいに。時間をかけてていねいに焼き、皮をパリッとさせるのがポイントです。最後にレモンでさわやかな酸みと香りをプラスして、焼き鳥屋さんで食べるような絶品塩焼きに仕上げてくださいね。

手羽先の塩焼き

【材料・2人分】

とり手羽先 8本、おろしにんにく 1片分、塩、粗びき黒こしょう、オリーブ油

【作り方】

1. 手羽先は関節から先を切り落とす。焼く30分前に冷蔵室から出し、ボウルに入れる。にんにく、塩小さじ1/2弱、こしょう小さじ1/2、オリーブ油小さじ1を加え、からめる。

2. フライパンに手羽先を皮の面が広いほうを下にして並べ、中火にかける。ふたをして約5分焼き、しっかり焼き色がついたら上下を返し、ふたをして約3分焼く。器に盛り、好みでレモンを添える。辛抱強くじりじりと焼いて、パリッとした焼き色に!

(1人分204Kcal、塩分1.4g)

切り落とした関節から先の部分は、肉がほとんどついていません。でも捨ててしまうのはもったいないですよね。そこで、カットした後はスープのベースとして活用してみましょう。骨つきだからだしがしっかり出て、上質なスープがとれますよ。

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