メーガン妃が赤っ恥、それとも宣伝!? 国旗色の赤いドレスは値札付き

メーガン妃、トンガでのドレス姿で赤っ恥?
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先月16日からオセアニアを歴訪していたヘンリー王子とメーガン妃は、25日には3つめの訪問国となるトンガ王国に到着。フアアモトゥ空港では国王トゥポウ6世の長女、ラートゥーフイペカ・トゥクアホ王女に迎えられ、盛大な歓迎を受けた。

これまでの訪問先に、白、ピンク、緑とカラフルなファッションで臨んだメーガン妃は、オーストラリアでは国旗に入っている白で、フィジー訪問の際にはフィジーブルーのドレスで晩餐会に、そしてここトンガでは、国旗色である赤い「セルフ・ポートレイト」の、345ポンド(約5万円)のドレスをチョイス。黒いクラッチバッグとハイヒールという出で立ちで、ヘンリー王子と手をつないで飛行機から降り立った。

キャサリン妃も御用達の英国ブランドのドレスで英国と訪問国双方に敬意を表し、ここまではバッチリ決めたはずの装いだったが、なんと、プリーツの裾から値札のようなタグがプラプラとぶら下がっているではないか。

値段は見えないが、ブランド名が書かれたタグをぶら下げたまま歩いている様子が多数のメディアで報じられており「アメリカでは値札を取らないままドレスを着て返却する文化があるから、メーガン妃も今回着用してから返却するつもり?」「昔ジェニファー・アニストンがスポンサーから贈られたコートの値札を取り忘れてレッドカーペットを歩いたけれど、メーガン妃もドレスを贈られた?」「意図的な宣伝だったりして」「忙しいのはわかるけど、ファッションセンス以前の大恥」「友人のジェシカ・マルロニーが洋服を選択してるって言われてるけど、こういうことをちゃんとやってくれる人を雇ったら?」「メーガン妃に恥をかかせるなんて彼女は親友じゃないね」といった声が寄せられており、思わぬ方向に注目がいってしまったようだ。

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