福士蒼汰、猫にメロメロ「自分の性格ががらっと変わった」

『旅猫リポート』公開記念舞台挨拶に登壇した福士蒼汰、高畑充希、竹内結子
  • 『旅猫リポート』公開記念舞台挨拶に登壇した福士蒼汰、高畑充希、竹内結子

「図書館戦争」「植物図鑑」などで知られる有川浩の人気小説を映画化した『旅猫リポート』の公開初日舞台挨拶が、10月26日に丸の内ピカデリーで開催。福士蒼汰、高畑充希、竹内結子、猫のナナ、広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介、三木康一郎監督が舞台挨拶に登壇した。福士は「猫ちゃんがすごい大好きになったので。今回、自分の性格ががらっと変わった」とナナを愛おしそうに抱っこしながら語った。

福士は本作について「23歳だったころの自分はいまと違うんだけど、その良さもあったりするなと」と撮影当時を振り返った。

猫のナナの心の声を担当した高畑は「皆さんと現場で1回も会ってなくて。プラス1日で仕事が終わっちゃって。頑張った皆さんと横並びっていうのが申し訳ないなと」と苦笑い。

福士は「高畑さんは、ネバーランドにいたこともあるじゃないですか。だから少年の声がぴったり合うし。有川さんもピッタリだと言ってて」と、高畑充希が演じた舞台「ピーターパン」の話題を出すと、高畑は「びっくりしました。まさかネバーランドが出てくるとは」と驚きながら笑った。

竹内は、初共演の福士について「会った初日から、悟の雰囲気が漂っていたので、お互いに無理しない関係性で、叔母として落ち着いて現場にいられて、ありがたかったです」と福士に感謝した。最後に、ミルクの入った樽で鏡開きをし、ナナを交えて笑顔でフォトセッションを行った。

『旅猫リポート』は、1人の青年と1匹の猫の熱い絆を描くロードムービー。主人公の悟役を福士蒼汰が演じ、ネコのナナに高畑充希が声を当てた。

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