メーガン妃、“フリーダ・カーロ”インスパイアのピンクドレスが新鮮!

メーガン妃のドレスに注目集まる
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オセアニア諸国を歴訪したヘンリー王子とメーガン妃が、先月23日にフィジーに到着。翌日午前中には創立50周年を迎えた南太平洋大学を訪問し、現地の人々から大歓迎を受けていた。

この日の注目を集めたのは、メーガン妃が着用していたフリルたっぷりのピンクの花柄ドレスだ。寒色系のクールな装いが好みのメーガン妃は、結婚後にピンク系を着たのは2回だけで、いずれもライトピンクのドレスだった。今回のように濃いめのピンクに花柄、スカート部分が三段フリルのガーリーなドレス姿は初めてのスタイルだ。

このドレスはニューヨーク・ブランド「フィグ(Figue)」のもので、お値段は1151ポンド(約17万円)。同ブランドは各国の文化を反映させたデザインが特徴で、今回メーガン妃の着用したドレス“Frederica”は、メキシコ人女性画家、フリーダ・カーロにインスパイアされたデザインだという。4色のカラフルなポンポンがついたリボンベルトや、ふんわりとしたぺザントスリーブが愛らしく、妊娠中のメーガン妃を優しげな印象に見せている。

メーガン妃はこのドレスに、前週シドニーのビーチで履いたのと同じ、スペインブランド「カスタニエール(Castaner)」のエスパドリーユを合わせた。手にしたクラッチバッグは、現地の伝統手法で染めた樹皮布“タパ”で作られたローカル製品。黒を基調としたデザインのバッグは、同色のエスパドリーユに合わせて選ばれたようだ。

キュートなフリルドレスを着ても、芯の通ったフェミニストなのがメーガン妃。南太平洋大学で演壇に立ったメーガン妃は、教育を受ける権利と機会の平等、特に開発途上国の女性にとっての教育の重要性について熱弁をふるった。大学進学時に学費の工面に奮闘した自身の経験を交えながら、教育の機会が国家の発展を導くとし、未来の地域リーダーとなる同大学の学生たちを鼓舞。元女優らしい歯切れのよい弁舌で人々を魅了し、大きな拍手を浴びていた。

UK在住/シャオ

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