チュニキャン、地元沖縄でドナルド・マクドナルド・ハウス寄付呼びかけ「感謝の気持ちでいっぱいです」

地元沖縄で募金活動を行なうChuning Candy
  • 地元沖縄で募金活動を行なうChuning Candy

沖縄出身7人組ガールズグループのChuning Candyが10月28(日)、病気と闘う子供とその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」への支援を呼びかけるチャリティーイベント「マックハッピーデー」の募金活動に参加。沖縄県那覇市のマクドナルド国際通り牧志店と真嘉比古島店を訪れ、来店者に寄付を呼びかけた。

今回のイベントは全国のマクドナルドで実施されるチャリティー活動「マックハッピーデー」の一環。病気と闘う子供とそのご家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の支援を目的としており、日本では今年で2回目となる。

親子連れや友人同士で訪れた若者たちでにぎわう真嘉比古島店にChuning Candyが登場すると、来店者たちから歓声で迎えられた。メンバーらは「募金をよろしくお願いします」と声を合わせて呼びかけ、募金に協力した来店者と握手やハイタッチを交わしたり、記念撮影をしたりと笑顔で応える。また、店内を歩きながら寄付を呼びかけると、子供たちが募金を持ってメンバーの元へ。頭をなでながら優しく「ありがとう」と声をかけて受け取った。最後はメンバー全員で「たくさんのご協力ありがとうございました」と挨拶してイベントを締めくくった。

イベントを終えた囲み取材で、ソフィーは「地元でこういったチャリティー募金に初めて参加した。役に立つことができて感謝したいし、ありがたい。地元の人たちの愛を感じた」と話すと、ゆうりは「国際通りでは通りすがりの方が募金を入れてくれた。ありがたい、感謝の気持ちでいっぱいです」とニッコリ。

また、多くの著名人の愛用品やアイテムが出品される「マックハッピーデー チャリティオークション」に、サイン入りの衣装帽子3点を提供したことを明かすと、メンバーらは「次はグッズのタオルを出品したい」と、チャリティー活動に意欲を見せた。

最後にマクドナルドで好きなメニューについて質問が出ると、琴音は「好きなメニューは三角チョコパイ! 味もおいしいけと、期間限定のところも魅力」と、熱く語ると、メンバーから「はい、はい、分かったから!」と突っ込まれるなど、仲の良いやり取りで場を和ませた。

Chuning Candyは、今年3月のデビュー以降、「TOKYO GIRLS COLLECTION」のオープニングアクトに抜てきされたほか、韓国の人気音楽番組「SHOW CHAMPION」に日本人女性グループとしては史上初出演。11月21日には、3rdシングル「Sugar Sugar Sweet」の発売も決定するなど、勢いが止まらない。今後もどんな活躍を見せてくれるのか、平均16歳の若きポップアイコン、“チュニキャン”から目が離せない!

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