シンディ・クロフォード一家、ロックミュージシャンコスプレで登場!

シンディ・クロフォード一家が仮装を披露
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26日夜、テキーラブランド「カーサミーゴス」主催のハロウィンパーティが開かれ、ビバリーヒルズの会場に集まったコスプレ・セレブたちの様子が話題となった。「カーサミーゴス」は、シンディ・クロフォードの夫、ランディ・ガーバーとジョージ・クルーニーらが共同経営しているブランドで、ジョージとランディは毎年交代でハロウィン・パーティを主催しているという。

今年はランディ主催のパーティとあり、ガーバー家は全員“ロックミュージシャンしばり”のコスプレに挑戦。父ランディはウィッグとメイクで“ジギー・スターダスト”時代のデヴィッド・ボウイに扮していたが、Tシャツにデニムの適当な服装で、グラムにはほど遠い雰囲気だった。一方、妻のシンディの扮装はかなり本格的で、ロックバンド「ブロンディ」のヴォーカリスト、デボラ・ハリーになりきって登場。ブロンドのウィッグに派手なメイク、超ミニ丈のTシャツワンピースとニーハイブーツで、52歳とは思えないロックスピリットを見せつけた。

今や超人気モデルとなった娘のカイア・ガーバーは、女性ロックバンド「ザ・ランナウェイズ」のジョーン・ジェットのコスプレにチャレンジ。スパイキーな黒髪ウィッグに黒の革パン、目周りを黒く塗ったゴス系メイクで、別人のような変身ぶりを見せていた。兄のプレスリーは特定の有名人の真似ではないらしく、頭にバンダナを巻きダメージジーンズを履いた、“いわゆるミュージシャン風”の出で立ちにしたようだ。

このパーティでは、ハリー・スタイルズが挑戦したエルトン・ジョンの仮装も話題を呼んでいた。ハリーの衣装は、「1975年10月、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムでコンサートを行ったときのエルトン・ジョン」という細かい設定で、当時のエルトンと全く同じ衣装を着ての登場。ラメ入りのベースボールウェアや大ぶりのサングラスなどを完璧に再現し、主役級の目立ち方をしていたようだ。

UK在住/シャオ

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