ハイヒールに携帯…V・ベッカム、子どもたちの海水浴を傍観で非難!

ヴィクトリア・ベッカム、子どもへの態度が非難
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ヘンリー王子が主催する国際スポーツイベント「インビクタス・ゲーム」のアンバサダーとして、家族を連れてシドニーに飛んだデイヴィッド・ベッカム。先月27日に行われた閉会式には次男のロメオと共に出席し、イベントの成功に笑顔で拍手を送る様子が報じられた。

その頃ヴィクトリアは、三男のクルスと長女のハーパーを連れ、シドニー郊外にあるトレンディエリアでのブランドショッピングを楽しんでいた。自身もブランド経営者であるヴィクトリアは、オーストラリアの地元デザイナーによる最新コレクションに興味津々だったようだ。

午後には子どもたちを海水浴に連れて行ったヴィクトリアだが、子どもたちは子守と思しき女性に任せきりで、本人は海に近寄る気配は全くなし。ビーチに不似合いな真っ赤なピンヒールにブラックデニムを履き、スタッフらしき男性と海に背を向けて無表情で携帯をいじったり、セルフィーを撮ったりしている姿がパパラッチされている。子どもたちが近くに来た時もスタッフに任せ、1人だけ離れて遠くを眺めて、いかにも退屈そうな様子だった。

これは今に始まったことではなく、ヴィクトリアは子どもたちのスポーツやアウトドア活動にはほとんどノータッチ。子どもを遊びに連れ出すことは全てデイヴィッドに一任しているのだが、一般のネットユーザーからは、「子どもたちと一緒に笑えないって悲しいことだね」「デイヴィッドが『結婚生活はハードワークだ』と語っていた理由がよくわかる」「むくれた顔してハイヒールでポーズつけてる暇があったら、子どもたちと砂遊びぐらいしてやれよ」と非難ごうごう。子どもと笑顔で砂遊びをするヴィクトリアも想像しがたいが、嬉しそうにはしゃぐ子どもたちが傍にいても無表情を貫くヴィクトリアの態度には、さすがに呆れた人が多かったようだ。

UK在住/シャオ

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