『トイ・ストーリー3』が遂に興収100億円突破!ディズニー作品として歴代1位も目前に

シリーズ完結編として高評価を獲得している
  • シリーズ完結編として高評価を獲得している

7月10日に公開した『トイ・ストーリー3』(公開中)は激戦の夏休み興行の中、8月の最終週も勢いはまったく衰えず、幅広い客層を動員。公開52日目の8月31日に累計興行収入が100億5676万9750円、動員690万988人となり、『ファインディング・ニモ』(03)の公開53日間を上回る、ディズニー・アニメーション史上最速で興行収入100億円を突破した。ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンでは4月に公開した『アリス・イン・ワンダーランド』に続き、1年間で2作品の興収100億円突破を果たしたことになる。

また、全世界でも勢いは衰えず、8月27日には全世界興行収入が10億ドルを突破した。これは実写も含めたすべての映画史上で7作品目の快挙となり、1年間で2作品の10億ドル突破は、ウォルト・ディズニー・スタジオ史上初の快挙。その2日後の8月29日には、全世界興行収入が10億1212万6000ドルとなり、『ダークナイト』(08)を抜いて歴代6位に位置している。

2010年は、2010FIFAワールドカップの影響で、ヨーロッパでは8月に公開したばかりの国も多く、まだまだ全世界興行収入の伸びが期待できることから、『アリス・イン・ワンダーランド』の10億2429万8794ドル、『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』(06)の10億6617万9725ドルを抜き、歴代4位に、そしてウォルト・ディズニー・スタジオ作品としては歴代1位になることが確実視されており、まだまだ目が離せない作品になりそうだ。【MovieWalker】

キーワード

関連記事

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報