卵かけご飯製造機がバカ売れ!? 第2次TKGブームの実態を徹底追及!

個性的すぎるTKGは“卵かけご飯”なのか?
  • 個性的すぎるTKGは“卵かけご飯”なのか?

庶民の強い味方“卵かけご飯”。世の中は第2次TKGブームの真っ只中で、「カルボナーラ風」「チーズ入り卵かけご飯」など個性的すぎるTKGが続々と登場しています。多くの人を魅了する、最新のTKG事情とは一体どのようなものなのでしょうか。

第2次TKGブームの実態とは…?

10月17日放送の「ザワつく! 一茂 良純 時々 ちさ子の会」(テレビ朝日系)では、“第2次TKGブーム”をクローズアップ。番組出演者の長嶋一茂さん、石原良純さん、高嶋ちさ子さんの毒舌トリオが、“イマドキの卵かけご飯”について迫りました。

そもそも卵かけご飯ブームの始まりは2005年。卵かけご飯専用醤油の大ヒットをきっかけに、その頃から“卵かけご飯”を略した「TKG」という愛称が広まりました。そして昨今の第2次TKGブームでは、昔以上に更なる盛り上がりを見せているそうです。

例えば、昨年10月に発売された卵かけご飯製造機「究極のTKG」。ボタン1つで黄身と白身を分けながら、白身を使ってメレンゲを作り出します。あとはご飯にそのメレンゲと黄身をのせれば、“ふわふわ卵かけご飯”のできあがり。これには高嶋さんも「おー、凄い!」と興味津々のようでした。

さらに最近ではTKGをメニューに加えるお店も続出しており、大人の町・麻布十番の名店「十番右京」もそのひとつ。同店のTKGは生臭さを抑えた特製の卵の上に、イタリア産のトリュフをこれでもかとのせた贅沢な逸品を提供しています。ちなみにお値段は、1720円と少々お高め。

他にも卵かけご飯だけで2700種類以上のレシピが存在するなど、様々な変わり種TKGが進出しているようです。イマドキのTKG事情に食通の長嶋さんも思わず、「卵かけご飯じゃなくなってる…」と驚きの様子を見せていました。

白身×黄身×薬味の斬新TKG「3度おいしい卵かけご飯」

卵かけご飯はちょっとした工夫で、何倍にも美味しさが膨らむもの。例えば薬味をふんだんに使った「3度おいしい卵かけご飯」は、その名の通り1つで3種類の味わいを楽しめます。

【関連レシピ】3度おいしい卵かけご飯
  • 【関連レシピ】3度おいしい卵かけご飯

使う薬味は、貝割れ菜・青じそ・みょうが・わけぎ・しょうがの5つ。まずそれぞれの薬味を食べやすい大きさにカットして、軽く混ぜ合わせていきます。続いてざるにボウルを重ねて冷水に浸し、約5分ほど放置。5分後冷水からザルを上げて、水気をしっかり切りましょう。

ここまで来たら完成はすぐそこ。卵を黄身と白身に分けてそれぞれを軽く溶きほぐし、“茶碗の真ん中”にご飯を盛りつけます。真ん中にあるご飯を軸に、黄身と白身をそれぞれ左右に分けて投入。仕上げに醤油と薬味ミックスをのせたら、「3度おいしい卵かけご飯」の完成です。

満足感100%の「焼き肉卵かけご飯」

焼き肉卵かけご飯
  • 焼き肉卵かけご飯

ボリューミーな卵かけご飯を楽しみたい方には、「焼き肉卵かけご飯」もおススメ。作り方は至ってシンプルで、焼肉を7~8mm幅にカットしてご飯と混ぜ合わせます。あとは茶碗に盛りつけて、万能ねぎ・卵黄・ごま油・オイスターソースをかけるだけ。

「焼肉×卵かけご飯」という最強かけ算は、既に多くの人が焼肉店などで試しているようです。実際にネット上では、「卵かけご飯にして焼肉と食べるのたまらん…」「卵かけご飯と焼肉の組み合わせは、私をダメにする」と絶賛の声が続出していました。

時代と共に進化し続けていく“卵かけご飯”。今後卵かけご飯が、どのようなムーブメントを起こすのか楽しみですね。

詳しいレシピはこちら!
3度おいしい卵かけご飯
焼き肉卵かけご飯




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