ご飯は進むし日持ちも◎! 「根菜きんぴら」は作り置きの最強メニュー

根菜の代表選手を合わせて炒める
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れんこん、ごぼうは今が旬。価格が安定していて、お財布にもやさしい野菜です。そんなれんこんとごぼうをしゃきっと炒めた「根菜きんぴら」は、ご飯が進む甘辛味。そのうえ日持ちも3~4日ほどOKと、三拍子そろった作り置きメニューです。食べ飽きてきたら七味をかけたり、少量のマヨネーズで和えても美味。さらに、細かく刻んでご飯に混ぜ、いり卵を散らせばちらし寿司にと、アレンジも楽しめます。

根菜きんぴら

【材料】(作りやすい分量・約400g)

ごぼう 2本(約300g)、れんこん 2節(約240g)、白いりごま 小さじ2、合わせ調味料(砂糖、しょうゆ 各大さじ3、酒 大さじ1)、ごま油

【作り方】

1.ごぼうは包丁の背で皮をこそげ、太いところは縦半分に切って斜め薄切りにする。切ったはしから水にさらす。れんこんは薄い半月切り、またはいちょう切りにし、切ったはしから水にさらす。ともにざるに上げ、水をきる。

2.フライパンにごま油大さじ3を熱し、1を強火で炒める。全体に油がまわり、しんなりしたら合わせ調味料を加え、汁けがほとんどなくなるまで炒める。火を止め、ごまをふって混ぜる。※保存容器に入れて、冷蔵庫で3~4日保存可能。

(全量864kcal、塩分8.1g)

詳しいレシピはこちら!
根菜きんぴら

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