激ヤセのジョニー・デップ、異常な趣味で脳にダメージの可能性!?

ジョニー・デップのある行動がとっても危険?
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アンバー・ハードとの離婚劇で、DV男の汚名を着せられたジョニー・デップのある行動が、脳の損傷を引き起こす危険な行為として取りざたされている。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでジョニーが演じていたジャック・スパロウ役は、ザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズにインスパイアされたことで有名だ。

千鳥足の酔っぱらいのような演技が大好評を博しているが、ジョニー自身もアルコール依存症の傾向があり、授賞式でもろれつがまわらなかったことで、「酔っぱらって授賞式に出席!?」と驚きのツイートが飛び交ったほどだったことから、演技なのか、まんまなのかがわからないとの声も。

いずれにしても、人気絶頂の際には少々の奇行もすべていい方に解釈されていたが、昨今では「過去のドラッグや飲酒、喫煙など乱れた私生活のせいで、顔の劣化が早い」「すっかりやつれたおじさん」「アルコールとタバコで、ちょっとイカれてる?」といった厳しい声もあがっており、昨今の激ヤセでは「過去の悪行から、肝臓に問題があるのではないか」といった声もあがっていた。

しかしこのたび、脳にダメージを与えかねない、もっと危険な行為を自ら進んで行っていることが判明し、関係者やファンを不安に陥れている。

ジョニーはインタビューのなかで「ジャックは、自宅のサウナの中で誕生したキャラクターなんだ。家のサウナで加熱する温度を華氏1000度(摂氏約537.8度)にしてできる限り長時間座っていると、頭がもうろうとして立ち上がれなくなる。動こうとするともっと最悪な事態になるんだ。精神に支障をきたすくらいまでサウナに身を置いていると、脳みそが沸騰する感じになるんだけど、ジャックも人生のほとんどを海の上で過ごしているから、同じような境地になっているんじゃないかと思う」と語っていた。

それについて専門家の話では「長い間高温のサウナに入っていることは、とても危険です。脳に栄養がいきわたらなくなり、脳の機能の一部が低下したり、臓器の機能が損なわれることがあります。飲酒量の多い人は特に注意が必要」だという。

ジョニーのちょっと異質な雰囲気は、数々のティム・バートン監督作などで演じている特異な役どころにはドンピシャで、役者としては稀有な存在だが、高温サウナで脳がダメージを受けてきているとすれば大問題。今後の動向も含めて、懸念とともに注目が集まっている。

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