キャサリン妃家族と大差!女王がメーガン妃母をクリスマスに招待?

メーガン妃母がクリスマスに招待された?
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メーガン妃の母ドリア・ラグランドが、ロイヤルファミリーとクリスマスを過ごす可能性があると報じられている。エクスプレス紙日曜版に掲載された情報によると、エリザベス女王は第1子妊娠中のメーガン妃を思いやり、御用邸でのクリスマス滞在をドリアに打診しているとのことだ。

ロイヤルファミリーのクリスマス休暇は、ノーフォーク州にある離宮“サンドリンガム・ハウス”で過ごすのが慣例となっている。イブには身内のみでクリスマスディナーとクリスマスプレゼントの交換を楽しみ、翌朝は近くにあるセントメアリー・マグダレン教会へ。クリスマス礼拝に出席した後はサンドリンガム・ハウスに戻ってランチを食べ、午後3時から放送される女王のスピーチをテレビで見るのが習わしだそうだ。

ロイヤルファミリー以外のメンバーがサンドリンガム・ハウスでのクリスマスの集まりに参加するのは、特例ともいえる扱いらしい。キャサリン妃の家族もクリスマス礼拝には同席するが、滞在先はウィリアム王子夫妻が以前住んでいたアンマー・ホールだ。アンマー・ホールも離宮の敷地内ではあるものの、キャサリン妃の家族はサンドリンガムでクリスマスを過ごしたことは一度もないという。

メーガン妃の特別待遇は今回が初めてではなく、昨年のクリスマスも同様だった。まだ婚約期間中だったメーガン妃がクリスマスにサンドリンガム・ハウスに招待された時も、「きわめて異例」と報じられていたのだ。ウィリアム王子と婚約中だったキャサリン妃、そして同時期に婚約中だったザラ・ティンダルの現在の夫マイクも、婚約期間中のクリスマスにはサンドリンガムに招かれていない。破格の待遇が多いメーガン妃だが、英国内に家族がいないことに配慮したエリザベス女王の計らいと考えられているようだ。

UK在住/シャオ

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