49歳でボディコン復帰のキャサ・ゼタ、夫のハリウッド殿堂入りを祝う!

マイケル・ダグラスがハリウッド殿堂入り!
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現地時間の今月6日、俳優のマイケル・ダグラスが「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」の受賞式典に出席したことが報じられた。セレモニーには父のカーク・ダグラスと妻のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、マイケルの息子キャメロンも同席し、マイケルのハリウッド殿堂入りを華々しく祝った。

エンターテインメント業界での功績をたたえる「ウォーク・オブ・フェイム」は、名前の刻まれた星形のプレートがハリウッド大通りに敷かれる名物イベントだ。今回のセレモニーには、戦後のハリウッド映画界を牽引してきたマイケルの父、カーク・ダグラスも車いすで出席。現在101歳のカークも「ウォーク・オブ・フェイム」に名を刻まれた一人であり、マイケルは父を前にして喜びを隠し切れない様子だった。

マイケルの妻キャサリンは、オフショルダーのタイトなボディコンドレスで登場。最近は2人の子供の母親としてサポートに回っている印象が強かったが、久々のフェロモン路線の装いはさすがの華やかさ。カメラの前ではマイケルとのキスシーンも披露し、夫の晴れ舞台に華を添えていた。

49歳という年齢相応のマダム風な雰囲気が定着しつつあったキャサリンだが、今回は顔立ちが若返ったと感じた人が多かった様子。メール・オンラインのコメント欄には「しばらく表舞台に出てなかったから、何かやったよね?」「ボトックスやフェイスリフト。見ればすぐわかる」「昔テレビドラマに出てた頃は、ナチュラル・ビューティで理想の女性だったのに…」という辛辣なコメントが多数上がっていた。

しかし「美容施術の結果だとしても素晴らしい」「年相応に見えるけど、とても魅力的な49歳だと思う」との好意的な意見も同じぐらい多く、マイナーチェンジでも大きな効果があったことは、多くの人に認められていたようだ。

UK在住/シャオ

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