伊達政宗がこよなく愛した味噌を使った「戦国武将らあめん」期間限定販売

らあめん花月嵐は、「花月嵐・戦国武将らあめんシリーズ」第2弾として、「戦国武将らあめん 伊達政宗」(760円)を国内全店で2019年2月5日(火)まで期間限定で販売する。

伊達政宗がこよなく愛した仙台味噌をたっぷり効かせた濃厚な味わい
  • 伊達政宗がこよなく愛した仙台味噌をたっぷり効かせた濃厚な味わい

前回発売の「戦国武将らあめん家康公」は、戦国の覇者徳川家康公が生涯愛し続けた八丁味噌をモチーフに花月嵐が創り上げ、その濃厚な味わいが花月嵐ファンの間で大きな話題を呼んだ。

今回はその第2弾として、晩年は美食家として仙台味噌をこよなく愛した奥羽の国の大名・伊達政宗をテーマにして創り上げた戦国武将らあめんシリーズ、その名も「戦国武将らあめん伊達政宗」を発売。政宗は仙台城下に敷地900坪の味噌蔵「御塩噌蔵」(おえんそぐら)を設置し、仙台味噌の醸造を手掛けるほど“味噌好き”だったといわれている。

【写真を見る】第2弾は美食家としても知られる伊達政宗がテーマ
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「戦国武将らあめん 伊達政宗」は、具材にもこだわり、迫力満点の大判チャーシュー、スープで茹でたもやし、シャキシャキとした歯応えが爽快な白髪ネギと濃厚な味付け半熟玉子をトッピング。そしてご当地食材として仙台麩(ふ)の名で地元で親しまれている、しっかりとした食感が特徴の油麩がラーメンに彩りを添えている。

また、長時間熟成させた仙台味噌をたっぷりと効かせた濃厚な味わいのスープは、新しくなった花月嵐オリジナルの新特製太麺に良くからみ、奥深い味わいになっている。

伊達政宗が好み、江戸の庶民を虜にした「仙台味噌」とは

かつて伊達政宗は仙台城の城下に蔵を設けて味噌を作らせ、以降仙台藩で味噌作りが盛んになったと言われている。江戸時代も後期になると、江戸にある仙台藩の屋敷でその味噌が作られるようになり、江戸庶民の間でも親しまれていたそう。

他の味噌に比べて手間暇惜しまず長時間じっくりと熟成させるのが仙台味噌の特徴で、今回のラーメンには仙台味噌の老舗「ヤマカノ醸造株式会社」製造の仙台味噌をラーメンに使っている。

花月嵐の常連で、予備校講師、歴史コメンテーターとして活躍する金谷俊一郎さんが「長時間、熟成させた豊かな香りと、仙台味噌の奥深い味わいにまさに伝統の感じられる一杯」と絶賛した同メニュー。伊達政宗が好んだ仙台味噌の奥深さをぜひ味わってみて。

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