超愛妻家!元ボンド俳優ピアース・ブロスナン、妻の母を伴い外出

家族思いのピアース・ブロスナンに多くの称賛
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5代目ジェームズ・ボンド役として知られる俳優のピアース・ブロスナンが、妻の母親を連れて街歩きする姿が目撃され、「真のジェントルマン!」との称賛の声が上がっている。

前妻と死別したブロスナンは、2001年に再婚した現在の妻、キーリー・シェイ・スミスとのおしどり夫婦ぶりでよく知られている。ブロスナンの家族愛は妻の母親にも注がれているようで、先日はマンハッタンを“お姑さん”と歩く姿がキャッチされたばかりだ。

パパラッチされたブロスナンはニット帽をかぶり、ネイビージャケットにデニムを合わせたカジュアルスタイル。白髪の義母シャロンさんは、襟にホワイトファーが施されたベージュのコートに黒のロングブーツを合わせ、「さすがブロスナンの義母!」と思わせるカッコよさだったが、“義理の息子”と腕を組んで歩く姿は微笑ましい雰囲気だ。

スマートなボンド役で人気を博したブロスナンは、イメージと異なる愛妻家ぶりでも好感度が高いようだ。妻のキーリーは環境保護を専門とするジャーナリストだが、かつてはグラビアモデルや女優として活動していた美貌の持ち主。結婚当時の2人のルックスは、まるでジェームズ・ボンドとボンドガールのようだったが、キーリーは結婚後に体重が激増。ボリューミーな体型になって久しいが、ブロスナンは「脂肪吸引に行ったら離婚するぞ!」と冗談で脅すなど、体型の変化にも全く動じない様子。いつも仲睦まじい様子は、ファン以外からも好評だ。

先日カリフォルニア州で起こった山火事の際は、ブロスナン一家の在住しているマリブ地域でも避難を余儀なくされていた。一時避難していたであろうブロスナンは、妻と2人の息子を映画館に連れて行く姿が目撃されており、いつも変わらぬ家族思いの様子に多くの称賛が寄せられている。

UK在住/シャオ

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