真野恵里菜が舞台あいさつで思わず涙…主演映画が2年以上を経て完成!(1/3)

真野恵里菜主演の青春群像映画「青の帰り道」の完成披露試写会で、舞台あいさつが行われた
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真野恵里菜主演の映画「青の帰り道」が12月7日(金)より公開。その完成披露試写会が行われ、真野をはじめ、清水くるみ、横浜流星、秋月三佳、冨田佳輔、藤井道人監督が登壇した。

真野は「大切に、大切に今日まで大事にしてきた作品です。公開初日はまだですが、これからいち早く見ていただけるということで、ホッとしている部分もあるけれど、いろいろな感情が渦巻いています」とあいさつ。

藤井監督が「この映画は紆余曲折あって、2016年8月14日から撮り始めて2017年8月13日に撮り終わりました。長い長い旅を、真野さん含めたくさんのスタッフ・キャスト欠けることなく駆け抜けた1年でした。そこからもう1年編集に時間をかけて、こうやって皆さんに見ていただけるのは感無量」と振り返ると、真野は「公開初日を迎えていないので、まだ油断はできないけれど…何ですかね」と、涙で言葉を詰まらせた。

そんな真野や藤井監督の言葉を受けて、横浜は「皆さんの前に立つといろいろな感情が出てくるよね」、清水も「監督が私たちの思いを話してくれた」と語った。

真野は「映画を通して、過去に戻れないということを痛感しました。映画は笑って感動してほしいけれど、この作品は何の変哲もない7人が大人になって挫折したりする。でも、それは私たちもそういう人生を歩んでいると思う。考えさせる映画になっています」と改めて作品をアピール。

清水は「役柄と同じように私も両親とぶつかった経験がある。でも、映画を通してあのときの両親の言葉が今の自分に役立っていると痛感しました」と役柄に共感した思いを語った。

秋月も「どん底になったときに、そばに誰がいてくれるのかが色濃く描かれている作品。映画を見終わった時に味方がいて良かった、生きていて良かったと思えるはず」と実感を聞かせた。

横浜は「自分も今の仕事をやっていく中で、周りを見て自分が空っぽだと思う時がある。演じたリョウのようにその時の焦り、弱さを周りには見せたくないと思うことも。そんな部分に演じながら共感していました」と、役柄のリョウと自分を重ねてコメント。

冨田は「思い描いた将来とちょっと違ったときの葛藤に直面したら、人はどうするか…。ユウキは一番共感しやすい役だと思う」と語った。

キャストたちの「自分が自分でいられる場所」は?(2/3)
映画「青の帰り道」
12月7日(金)より、東京・新宿バルト9他で全国順次公開
出演=真野恵里菜、清水くるみ、横浜流星、森永悠希、戸塚純貴、秋月三佳、冨田佳輔、工藤夕貴、平田満  
監督=藤井道人
原案=おかもとまり
脚本=藤井道人、アベラヒデノブ

▼公式サイト
http://aono-kaerimichi.com

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