キャサリン妃とメーガン妃、大ぶりジュエリーで豪華競演!

キャサリン妃とメーガン妃が豪華競演
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14日夜、チャールズ皇太子の70歳のバースデイ・パーティがバッキンガム宮殿で開かれた。各国のロイヤルゲストも大勢集まり、華麗な祝典となったようだ。

英国では“0”の付く年の誕生日を盛大に祝う習慣があるが、どうやらロイヤルファミリーも例外ではないらしい。チャールズ皇太子の誕生日には、デンマークのフレデリック皇太子夫妻にスペインのフアン・カルロス1世夫妻、ヨルダンのラーニア王妃にノルウェー王ハーラル5世夫妻など、各国の国王や王妃が大集結。国賓を迎える立場の英ロイヤルも、いつも以上に華やかに着飾っての来場だったようだ。

バッキンガム宮殿に向かう車内での姿をキャッチされたキャサリン妃とメーガン妃は、美しいアップヘアに大ぶりのイヤリングで注目を集めた。キャサリン妃着用のイヤリングは、いかにも重そうに見えるほどのビッグサイズ。ライトピンクの石をダイヤが囲み、まばゆいきらめきを放っている。キャサリン妃がこのイヤリングを着けて公の場に出るのはこれで3回目で、初登場は2011年の金融業界の年次パーティ、2度目は昨年の英国アカデミー賞授賞式だった。このイヤリングはエリザベス女王のコレクションではないらしく、キャサリン妃が結婚した時の贈答品と推測されている。

すっきりしたアップヘアのメーガン妃は、ドロップタイプのイヤリングをチョイス。三連のダイヤモンドが耳元で揺れるデザインは、メーガン妃の顔立ちによく似合って見える。メーガン妃は同じイヤリングを先月のロイヤルツアーでも使用していたが、こちらは女王のコレクションからのレンタルと推測されているようだ。パーティに向かうベアトリス王女もサファイアとダイヤの大きなイヤリングを着用しており、「“大ぶりダイヤのイヤリング”がドレスコード?」と思わせるほどの存在感。女性ロイヤルの耳元が、パーティを華やかな輝きで満たす夜となった。

UK在住/シャオ

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