試食会で聞いた!モスの国産肉100%バーガーのお味は?

試食会はモスバーガー大崎カフェ店を貸し切って行われた
  • 試食会はモスバーガー大崎カフェ店を貸し切って行われた

12/10に発表されたモスバーガーの新作バーガー、とびきりハンバーグサンド(390円)。11時からの記者発表会に続いて、モスバーガー大崎カフェ店を貸し切っての試食会が行われた。

参加したのはモスの携帯メール会員から抽選で選ばれた100名。平日の昼間ということもあり、参加者の大半は女性。その100名と共に、12/27(土)から発売される注目の新作を、ひと足早く味わってきた。

東京都大田区から来たという女性は「肉厚でボリュームがあって食べ応えがあるのに400円以下というのがいい」との感想。確かに90gある(焼く前の状態)ハンバーグは今回の売りのひとつ。柔らかくジューシーなのですんなり食べられるのだが、実は結構ボリュームがある。「女性の方だけでなく、男性にも満足していただけると思います」(商品開発部の永野さん)という通り、満足感があるのだ。もちろん国産肉だけあり、香りとコクも豊か。「炒めたタマネギとパン粉、卵を加えたふっくらハンバーグ」といううたい文句通り、食感はふわふわでライト。千切りにされたシャキシャキのキャベツとよく合っている。

記者が感心したのはソース。このソース、国産トマトをつぶして使い、タマネギとセロリとを合わせてじっくり煮込んだというもの。確かにトマトの固形感が残って食感がよく、コクもある。モスバーガーのソースと比べるとやや酸味が強いので、好き嫌いがあるかもしれないが、これ以上行くとバランスが崩れる、という絶妙のところで味がまとまっているように感じられた。「当初、トマトだけでトマトソースを作ろうとしていたのですが、国産トマトだけでは酸味が強すぎたんです。デミグラスソースとあわせることで“トマトデミソース”として、コクと酸味のバランスをとりました」(永野さん)という、まさにその意図通りのソースと言える。

妊娠中でファーストフードを控えていたという参加者からは「お肉も国産になって、これならまた安心して食べられますね」というコメントも。味も安心感も秀逸なこのバーガー。発売は12/27(土)からなので、もう少々お待ちを。【東京ウォーカー】

●12/27(土)発売
とびきりハンバーグサンド(390円)

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