『スープ・オペラ』登場の“ルイの鶏がらスープ”が新宿で食べられる!

「野菜を食べるスープ」(680円)はCafe & Meal MUJI新宿店を除く13店舗で販売
  • 「野菜を食べるスープ」(680円)はCafe & Meal MUJI新宿店を除く13店舗で販売

10月2日(土)公開の映画『スープ・オペラ』の重要なアイテム、坂井真紀演じるルイの鶏がらスープがCafe & Meal MUJIにてメニュー化することが決定した。

本当においしいスープを食べて、その表情を撮って欲しいという製作者側の意向から、六本木のフレンチレストラン「ラ・ファランドール」の稲元シェフが全面協力した劇中に登場するスープが期間限定で味わえるという。稲元シェフが作り出すおいしい料理に、出演者はじめ、現場のスタッフたちも、撮影の緊張から何度も開放され、和やかな時間を楽しんだという。また、料理以外にも建物、家具、食器、リネン類と細部にもこだわった「スープ・オペラ」の映画作りに、丁寧に作られたスープは欠かせないものである。

ルイを産んですぐに亡くなった姉の代わりに、女手ひとつで育ててくれたトバちゃん(加賀まりこ)が、「このスープさえあれば生きていけるの」と小さな頃から呪文のように教えてくれた鶏がらスープ。劇中でも、ひょんなことから一緒に暮らし始めるトニーさん(藤竜也)も康介(西島隆弘)も絶賛し、このスープによって3人が不思議な連帯感と親しみを深めていくきっかけとなる心温まるスープだ。

映画の出演者たちも口をそろえて唸った、まさに魔法のスープ。新宿店では劇中に登場した稲元シェフが作る本物の“ルイの鶏がらスープ”が食べられる「スープ・オペラセット」(500円、10月2日より)を、そして新宿店を除く13店舗では『スープ・オペラ』コラボメニューを展開し、「野菜を食べるスープ」(680円、9月中旬より)を提供する。またとないこの機会、食欲の秋にもふさわしい、映画の“食”を是非とも実際に味わっていただきたい。【MovieWalker】

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