イヴァンカVSメラニア!“ぎぼむす”ファッション対決の軍配は!?

イヴァンカとメラニア、ファッション対決の行方は?
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トランプ米大統領とともに訪れたアルゼンチン共和国で行われたG20サミットで、さまざまなファッションで人々を魅了したメラニア米大統領夫人。茶のラウンドネックのニットトップに、パープルのペンシルスカートの上からラルフ・ローレンの茶のレザージャケットでホワイトハウスを出発したメラニア米大統領夫人は、G20の開催地であるアルゼンチン共和国に降り立った際には、インナーを黒いラウンドネックのニットと白いペンシルスカートに衣装替え。ジャケットは同じだったものの、肩掛けだったうえにパンプスまで履き替えるという徹底ぶりで、改めてファッショニスタとしての意地を見せつけた。

その後は各国のトップの妻たちとの美の競演が話題となったが、なんと大統領補佐官を務めるイヴァンカ・トランプと夫のジャレッド・クシュナー大統領上級顧問が、NYのメトロポリタン・オペラ・ハウスに次いで世界で2番目に「座席収容人数が多い」オペラハウスとして知られるコロン劇場で、オペラ鑑賞に参戦。“ぎぼむす”対決が話題を呼んでいる。

15歳の年の差がある美男美女のカップルとして知られる主催国アルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領とジュリアナ・アワダ大統領夫人に迎えられたメラニア米大統領夫人は、リーム・アクラのパープルのラウンドネック&ノースリーブのフェミニンでシックなドレスに、トランプ米大統領のシグニチャーカラーともいわれるゴールドのベルトとパンプスで、オトナのエレガンスとゴージャス感を演出。

一方のイヴァンカは、ガブリエラ・ハーストの、シルクとウール素材の白いオフショルダーのジャケットとパンツスーツという、シックかつハンサムな出で立ちと甲乙つけがたいほどのハイセンスな装いだった。ちなみにジュリアナ大統領夫人が着ていたのは、白いレースのドレスだ。

メラニア米大統領夫人と言えば出発前のNYでは白を連発していたが、初日もオフホワイトのドレスだったジュリアナ大統領夫人と、まるで“カブリ”を避けるかのような配慮ある装いに「パープルがシック」「ゴールド使いがさすが」「他国の夫人では着こなせない」「イヴァンカは主役じゃないし、ある程度は配慮したのでは?」といった声があがっており、メラニア米大統領夫人に軍配があったようだ。

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