覚えておきたい! 間違いなし!の「ぶり大根」5選

「味しみしみぶり大根」
  • 「味しみしみぶり大根」

これからの時期においしくなる「ぶり」と「大根」がコラボした「ぶり大根」は、冬の定番メニュー。アレンジレシピも数多くありますが、まずは基本となるしょうゆベースの味つけをマスターしておきたいものです。ふっくらとやわらかく仕上げて、寒い夜のメインディッシュにふさわしい1品を作りましょう。

味しみしみぶり大根

【材料・2人分】

ぶり 2~3切れ(約300g)、大根 1/2本、しょうがの薄切り 1かけ分、酒、みりん、しょうゆ、砂糖

【作り方】

1. 大根は大きめの乱切りにする。

2. ぶりはペーパータオルで水けを軽く拭き取り、半分に切る。

3. 鍋に大根を入れ、水2カップ、酒、みりん、しょうゆ各大さじ2と1/2、砂糖大さじ1を加える。ふたをして中火にかけ、煮立ったら弱火で約10分、大根に竹串がやっと通るくらいまで煮る。大根は下ゆでせずに煮汁で煮ても、充分にやわらかくなり、味もしみる。

4. ぶりを加え、煮汁をすくってかけ、しょうがを散らす。落としぶたをして弱めの中火にし、大根がやわらかくなって味がしみるまで約30分煮る。昆布のだしなどとらなくても、ぶりのうまみが充分にいいだしになる。落としぶたをすれば、弱火でもやわらかくなり、アクも出ない。

お料理メモ

【料理家コメント】ぶりのあらを使って作ると、塩をふったりゆでこぼしたり手間がかかるイメージのぶり大根ですが、切り身を使えばあら簡単! 大根も下ゆでしなくていいのよ~。

(1人分491Kcal、塩分2.7g)

大根は、断面が増えて味がしみ込みやすくなる“乱切り”にするのがポイント。手前に90度ずつ回しながら、斜めに包丁をあててカットします。切り終えたらぶりと一緒に弱火でコトコト煮込み、うまみをじっくり吸わせてくださいね。

ぶりあら大根

ぶりのあらをざるにあけたら、熱湯をかけて汚れや臭みを取り除きます。大根を入れる前に酒と水、あらを鍋に入れて火にかけ、出てきたアクをすくうのも風味よく作るコツ。

好みでせん切りにしたゆずの皮をのせても美味!「ぶりあら大根」
  • 好みでせん切りにしたゆずの皮をのせても美味!「ぶりあら大根」

ぶり大根

しょうゆ麹をなじませたぶりの切り身を使えば、甘みと塩けのバランスが取れた味わいに。1切れを3~4つに切って利用します。

「ぶり大根」
  • 「ぶり大根」

ぶり大根

煮くずれの原因になるので、調味料を加えても鍋をかき混ぜないようにしましょう。落としぶたをして、煮汁を全体に行きわたらせると◎

「ぶり大根」
  • 「ぶり大根」

簡単ぶり大根

大根は半月切りにしたら、5~10分下ゆでします。切り口から水分が出るくらい大根がみずみずしい場合は、下ゆでしなくてもOK。

「簡単ぶり大根」
  • 「簡単ぶり大根」

切り身を購入する時は、パックの中に血の混じった汁が出ていないものを選んでください。パックから出したら塩水でふり洗いし、水けを拭き取るのがおすすめです。

詳しいレシピはこちら!
味しみしみぶり大根
ぶりあら大根
ぶり大根
ぶり大根
簡単ぶり大根

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