上白石萌音、大原さやか朗読のオーディオブック版『君の名は。 Another Side:Earthbound』配信開始(1/2)

■上白石 萌音(かみしらいし もね) (第一/二/三話を担当)
  • ■上白石 萌音(かみしらいし もね) (第一/二/三話を担当)

上白石萌音、大原さやかが朗読するオーディオブック版『君の名は。 Another Side:Earthbound』が、12月6日に配信開始された。

『君の名は。 Another Side:Earthbound』は、「君の名は。」のサブキャラクターたちの視点で描く外伝的ストーリー。映画では描かれなかったエピソードを紡ぎあげた、新海誠監督公認のオリジナルストーリー全4話で構成されている。

『君の名は。 Another Side:Earthbound』オーディオブック(12月6日より配信開始)
  • 『君の名は。 Another Side:Earthbound』オーディオブック(12月6日より配信開始)

オーディオブック化にあたっては、映画でヒロイン・宮水三葉を演じた上白石萌音が第一話から第三話までの朗読を担当。また、父親・トシキの過去を描いた第四話では、母親・宮水二葉役の大原さやかが起用された。

上白石萌音は、本書について「この小説には遊び心がふんだんに詰め込まれていて、思わず『ふふっ』と笑ってしまう部分がたくさんあります。そのため、私もその遊び心を受け止め、自分なりに声に込めて、楽しく読ませていただきました。今回、映画『君の名は。』で三葉を演じたときには気付かなかった彼女の新たな一面を知る事ができました。それは三葉の弱い部分が見えたり、妹に怒られる姉としての一面があったり、今まで見えていなかった彼女の人間味に触れることができたからです。三葉に限らず、妹の四葉や同級生のテッシーなど各キャラクターが心の内側で考えている思いや言葉のひとつひとつを知ることができ、それが胸にじんわりと響きました」とコメント。

オーディオブック版の朗読を担当することについては「三葉を取り囲む人たちの愛情であふれた心温まる物語を、心を込めて読みました。小説を音声で聴いてみたい方、小説を普段文字で読むことができない方など、色んな方々にこの作品が届くといいなと思います」と意気込みを語った。

オーディオブック版『君の名は。 Another Side:Earthbound』の配信開始を記念して、上白石萌音が演じたキャラクターたちや、オーディオブックへの意気込みについて語った「独占インタビュー映像」をAmazon内の特設ページにて公開中。映像には収録風景や本作品を体感できる特別サンプル音声(約8分)も収録されている。

また、本作の配信開始により、「新海誠作品オーディオブック プロジェクト」全4作品が揃うことになる。全作品の配信を記念して、ニコニコ生放送にて本プロジェクトの特別番組の配信も決定。詳細はダ・ヴィンチニュースにて近日発表される。

新海誠作品オーディオブック プロジェクトとは?(2/2)
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Amazon内「新海誠作品オーディオブック プロジェクト」特設ページ
http://www.amazon.co.jp/kiminona

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