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年末の風物詩「忠臣蔵」の仰天秘話!?堤真一と岡村隆史がコンビで討ち入りへ!(1/2)

堤真一と岡村隆史が“関西弁の忠臣蔵”に挑戦!
  • 堤真一と岡村隆史が“関西弁の忠臣蔵”に挑戦!

これまでドラマ・映画・舞台・歌舞伎など様々な形で語り継がれ、実に300回以上も映像化されている時代劇の王道「忠臣蔵」。年末の風物詩として日本人なら誰もが知っている国民的ストーリーを新たな視点で描きだした『決算!忠臣蔵』が19年冬に公開されることが決定した。

本作は東京大学の山本博文教授による「『忠臣蔵』の決算書」を原作に、大石内蔵助が決算書をもとに討入りを計画したという「忠臣蔵」の仰天秘話を描きだす。物語は「松の廊下」での事件によって突然に藩主・浅野内匠頭を亡くし、お家断絶となった赤穂浪士たちが路頭に迷うことから始まる。

筆頭家老の大石内蔵助はそれに嘆く暇もなく、ワーキングプアな勘定方・矢頭長助の力を借りてひたすらリストラに励んでいた。しかし、努力や幕府への働きかけも虚しく、お家再興の夢を断たれてしまう。そんななか、江戸の庶民たちは吉良上野介への仇討ちを熱望。討入りをすべきか迷う大石内蔵助を尻目に、日に日に討ち入りの“予算”が減っていってしまう…。

主人公・大石内蔵助を演じるのは堤真一。04年に放送された「徳川綱吉 イヌと呼ばれた男」でも大石内蔵助を演じている堤は、“金欠に悩まされるリーダー”というまったく新しい大石内蔵助像に挑戦。そしてそんな大石内蔵助を支える矢頭長助役には『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』(14)以来の映画出演となるナインティナインの岡村隆史。共に関西出身の2人が、ナチュラルな関西弁で現在の兵庫県に位置する赤穂藩の苦悩を体現する。

また、本作でメガホンをとるのは『殿、利息でござる!』(16)や『忍びの国』(17) など、時代劇でもヒットを飛ばしつづける中村義洋監督。現代にも通じる要素が盛りだくさんの、まだ誰も見たことがない斬新な「忠臣蔵」の物語に期待は高まるばかりだ!

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