<中学聖日記>有村架純「リハーサルから“涙”が止まらなかった」撮影“秘話”語る(1/2)

「中学聖日記」最終回第11話より(C)TBS
  • 「中学聖日記」最終回第11話より(C)TBS

有村架純主演の火曜ドラマ「中学聖日記」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)。12月18日(火)に最終回を迎える同作の公式HPで有村と岡田健史のインタビューが公開され、作品への思いを語った。

同ドラマは、かわかみじゅんこ作の同名漫画が原作。教師の聖(有村)が、不思議な魅力をもつ10歳年下の(元)教え子・晶(岡田)に引かれる姿を描くヒューマンラブストーリー。

有村は4カ月間の撮影を振り返り<本当に濃密な日々でした。毎日一つ一つ乗り越えていくという感じで、さらっと終わる日なんて1日もなかったなという印象です>とコメント。

(※<>内は「中学聖日記」公式HP●https://www.tbs.co.jp/chugakuseinikki_tbs/より引用)

また印象に残っているシーンとして、

<8話で聖と晶が会ったときに、聖が自分の気持ちとは違うことを晶に伝えて「がっかりしました」と言われるシーンです。すごく悲しい気持ちになって、リハーサルの段階から涙が止まらなかったんです>

<本当の気持ちはそうじゃないのに好きな人を失望させてしまった。『何やってるんだろう』となさけなくなったというか。そのときの晶の悲しいともまた違うなんとも言えない切ない表情が忘れられないです>

と語っている。そして、最終話を楽しみにしている視聴者へ向け、

有村「どうかこの二人の行く先を一緒に見守って乗り越えていっていただきたいです」(2/2)
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