ご当地シリーズの可能性も? 浜松が舞台の新たな「書道ガールズ」が登場

静岡県浜松市を舞台に、新たな書道ガールズの物語が描かれる
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今年5月に公開された『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』は、愛媛県の女子高生たちが書道パフォーマンスに取り組む姿を描いた青春ストーリー。そんな本作に続き、またまた書道をテーマにした作品が登場した。それが10月9日(土)より浜松で先行公開される『書道ガールズ 青い青い空』だ。

物語の舞台となるのは、春風吹く浜松の町。地元の高校に通う真子は大学受験のことで母親とケンカになり、しばらく口も聞いていない。そんなある日、親友のみさとから「書道部に入ろう」と誘われた真子は、早速部室をのぞきに行くが、そこには風変わりなヤンキー教師・八代が待っていて、という、『わたしたちの甲子園』とは一味違った青春物語に仕上がっている。

ちなみに『書道ガールズ』同様、女子が織りなす人間ドラマを描いた青春映画『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー 傷だらけのライム』(10)は、1作目の舞台がタイトルのとおり埼玉であるのに対し、2作目はなぜか群馬を舞台に描かれており、しかもまた別の土地を舞台にした3作目の製作も決定しているという。これに合わせて『書道ガールズ』も各都道府県ごとのご当地シリーズを作ったりしたら、県民性の違いが見れて案外おもしろいかも?【トライワークス】

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