冬こそ食べたい海のミルク! クリーミーなのに香ばしい「かき」の炒めもの5選

「かきとれんこんのピリ辛中華炒め」
  • 「かきとれんこんのピリ辛中華炒め」

クリーミーで濃厚なうまみを持つかき。プリっとした身を噛みしめた途端、弾けて広がる潮の香りがたまりません。かきの味わいを活かすなら、定番の鍋料理だけではなく炒めものにも挑戦してみては? 濃いかきの風味と香ばしさが全体になじんで、箸が止まらない一皿になりますよ。

かきとれんこんのピリ辛中華炒め

【材料・2人分】

かき(むき身) 200g、れんこん 8cm(約200g)、にら 1/3わ、にんにくのみじん切り 1片分、しょうがのみじん切り 1かけ分、豆板醤(トウバンジャン) 少々、合わせ調味料(オイスターソース 小さじ1、酒 大さじ1、しょうゆ、酢 各小さじ1)、酒、塩、こしょう、片栗粉、サラダ油、ごま油

【作り方】

1. れんこんは8mm厚さの半月切りにし、水にさっとさらしてざるに上げ、水をきる。にらは4cm長さに切る。かきは酒小さじ1、塩、こしょう各少々をふってなじませ、片栗粉大さじ1をまぶす。

2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を強火で熱し、かきを並べ入れて両面を焼きつける。両面にこんがり焼き色がついたらいったん取り出す。サラダ油少々を足し、れんこんを並べ入れてふたをし、強めの中火で、途中上下を返しながら約4分蒸し焼きにする。かきは加熱し過ぎるとかたくなるので、こんがりと焼き色がついてふっくらとしたらいったん取り出す。

3. れんこんの両面にこんがり焼き色がついたらフライパンの端に寄せて弱火にし、あいたところにごま油大さじ1/2、にんにく、しょうが、豆板醤を加えて炒め合わせる。香りが立ったらかきを戻し入れて中火にし、合わせ調味料を回し入れ、にらも加えてさっと炒め合わせる。

(1人分226Kcal、塩分2.6g、調理時間20分)

豆板醤やオイスターソースを使って中華風に。かきは加熱しすぎると身が縮んでしまうので、こんがり焼き色をつけたら一旦取り出しましょう。うまみが移った油でレンコンやニラを炒めると味にまとまりがついて◎

かきの中華風炒め

ごぼうとかきの食感の違いが楽しい1品。ごぼうの味や香りは皮の近くにあるので、むきすぎないのがポイントです。

満足感の秘訣はごぼうの歯ごたえ!「かきの中華風炒め」
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かきのバターじょうゆ炒め

ふっくら感を残すため、炒める時間は短めに。下ごしらえでしっかり臭みを取り除くのがポイントです。

「かきのバターじょうゆ炒め」
  • 「かきのバターじょうゆ炒め」

かきのオイスターソース炒め

オイスターソースのコクを活かしたメニュー。合わせ調味料は焦がさないように最後に入れて、さっと全体に回しましょう。

「かきのオイスターソース炒め」
  • 「かきのオイスターソース炒め」

かきと白菜のみそバター炒め

バターのコクとかきのクリーミーさが相性抜群のメニュー。まったりした味噌バターの香りが食欲を刺激します。

「かきと白菜のみそバター炒め」
  • 「かきと白菜のみそバター炒め」

かきは旬の時期以外は出回らないので、10月から2月という短い期間にできるだけ味わい尽くしたいですよね。冬の味覚の代表格を楽しむポイントは「下ごしらえ」。レシピのひと手間を実践するだけで、味が大きく変わってきますよ。

詳しいレシピはこちら!
かきとれんこんのピリ辛中華炒め
かきの中華風炒め
かきのバターじょうゆ炒め
かきのオイスターソース炒め
かきと白菜のみそバター炒め

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