出題範囲はこの世のすべて! 豊富な知識を問う「知識検定」

何か分からないことがあれば、その都度調べれば良い。はたして本当にそうなのだろうか? 良くも悪くも様々な情報が簡単に手に入る現代だからこそ、その情報を取捨選択できるくらいの最低限度の知識を備えておく必要がある。

だが「知識」と一口に言ってもジャンルは様々で、どの分野で、どのくらいの難易度のものを知っておくべきか? ということは誰にも分からない。

そんな時に頼りになるのが「知識検定」なのである。

出題範囲は「森羅万象」、総問題数は「1000問」、試験時間は「300分」(1級の場合)という、他に類をみないスケールの出題が、受験者の知識バランスを顕在化してくれる。

まずは、あえて何も勉強せずに今の自分の「知識」をしっかりと把握することをおすすめする。成績通知表として受検後に送られるジャンル別の得点などを記した「知歴書」を元に、現状把握と今後の目標を明確にできるからだ。

「ことば」「地理・歴史」「政治・経済」「社会」「国際」「自然科学」「生活」「スポーツ」「芸術」「カルチャー」の10ジャンルから出題され、実施級は2階級。2級は全250問で制限時間は80分だ。

開催地は東京・名古屋・大阪の3都市、開催日は2019年2月24日。申し込み締め切りが1月17日に迫っているので、興味を持った方は早めの申し込みを。

知識検定 公式サイト

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